2011年09月18日

ご無沙汰してすみません

ブログ愛読者の皆様
ご無沙汰してすみません。
忙しいながら、元気に頑張ってます。
でも、とてもハードスケジュールです(笑)

書きたい内容はたくさんあるのですが、
忙しさにかまけて・・・書いていません。
書かない習慣ができてしまうとそれを変えるは難しいです(苦笑)
行動変容の難しさを痛感しております。

先日9月11日のはなだセミナー札幌の時に
受講生の皆さんに「ブログ書きます!!」
「火曜日か水曜日に見てください!」って
言ったにも関わらず・・・
申し訳ありません。うそつきになってしまいました。

来週には書き始めます。
しばしお待ちください。

posted by 研究所 所長 はなだしんや at 11:41| Comment(0) | スマイルな気付き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

第15回フォローアップコースの準備

先ほど温熱療法を受けて、充電してきました!
休日返上で土曜日のセミナーの準備をしています。
今回は急な告知の追加セミナーでしたので
参加者がいつもより少なめですが、
もともと20名の定員でしたから、ちょうどいい感じかもしれません。
検討する症例は18症例です。
すべて見終わりました!
フォローアップ準備.jpg
毎回、同じではなく
色々な症例が出てきますので、私自身とても勉強になります。
今までのセミナーでは余り無かった
歯間離開、先天的欠如が多く、
とても面白い内容になりそうです。
はなだ歯科の症例もいつもよりたくさん提示できると思います。
これから、夜にプレゼンを作製します。
参加される先生方、乞うご期待です。!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 18:35| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

5月の出来事

更新が滞ってすみません。
それにも関わらず、毎日150名ほどのアクセスをいただいています。
本当に感謝です。
更新しないブログに毎日アクセスしてくれた方々、
本当にありがとうございます!

皆様のご想像どおり、大変多忙な日々を送っていました。
5月の出来事をまとめて書かせていただきます。

5月7日プチ医科歯科交流勉強会
GW明けすぐの5月7日は、みらいクリニックにて
プチ医科歯科交流勉強会が行われました。
今井一彰先生が発起人となって、
医科と歯科の連携の大切さを考える会が始まりました。
中島 龍市先生、大林京子先生、平野尚史先生、山下剛史先生、高村聖一先生、堤英臣先生。
まず、中島先生から歯内療法と全身のかかわりについて、話していただきました。
そして今井先生から、歯科治療後の関節リュウマチの改善について。
本当に興味深いお話でした。
当院でももっと、内科的な歯内療法を行っていきたいと強く思いました。
そして最後に、「花田先生、ドックスベストについて話してください。」といわれて・・・
そんな話だとはつゆ知らず、何も準備していませんでした。
フリートークのみになってしまいました。
次の機会には資料を準備したいと思います。
まだまだこれからですが、医科歯科の連携を強くしていきたいと思います。

5月8日日本口腔検査学会との懇談会
翌日は東京で国際歯周内科学研究会と日本口腔検査学会との懇談会が行われました。
歯科に科学的な検査を普及させたいという共通の考えをもとに
ともに協力していく事を確認しました。
今後の展開が楽しみです。

5月14日 第14回床矯正フォローアップコース&いよし衛生士セミナー
今回は、いよし衛生士セミナーと同時開催です。
そのため定員を増やしての開催となりました。
衛生士同伴で来られた先生も多く、
懇親会はとても華やかでした。

セミナー内容
[歯間離開]
1
.前歯部の空隙を閉じるタイミング  閉鎖型の調整法(動画解説)
2.
床矯正治療中、気がつけば空隙歯列に・・・ 
 前歯の空隙と臼歯部の空隙の治し方の違い 
3.BK
セット後、パワーチェーンをかけて空隙を閉じるタイミングは?
[
叢生]
4.
上下叢生治療 拡大は上から?下から?
5.
上顎から拡大を始めたほうが良いケース
6.
平行タイプとファンタイプの使い分け
7.
拡大が必要かどうかの判断基準 
[
下顎後退]
8.
T級関係で必要な拡大量を診る
9.
 側方拡大後に下顎の前方誘導するには 
10.
 11歳で前方誘導装置の使用時間が短くて治らない 
[
過蓋咬合]
11.
過蓋咬合は下顎の拡大で治る 
[
トラブル]
12.
拡大中にネジが空回りし出した時の対処
13.
床装置で下顎321123を前方に移動する方法 Dの早期喪失 
[
3の位置異常]
13
.3が前方へ萌出した場合、リンガルボタンをつけるのはいつが良いか?
14
.3の歯胚の位置異常
15.
3の異所萌出とBKで行う2〜2の前方拡大 
16.
 3と4の萌出位置が逆の症例 
[乳歯の早期喪失]
17
.Dの早期喪失で4のスペースが不足 
18
.44のスペース不足
19.
側方拡大と後方移動の基準がわかりにくいケース
[
下顎前突]
20
.前方拡大、パナシールドを使用しても逆被蓋が治らない 
21
.リトラクションワイヤーで下顎前突を治す 
22.
前歯の反対咬合と正中のずれ 
23
.4、5の交差咬合 鞍状歯列の原因は?    
24
.舌棚付側方拡大床で拡大後にまだ開咬、次のアプローチは? 


posted by 研究所 所長 はなだしんや at 19:10| Comment(0) | スマイルな気付き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

国際歯周内科学研究会第9回総会

今日は国際歯周内科学研究会第9回総会です。
今年の開催は大阪ということもあり、
震災の影響を受けずに予定どおり開催できて本当に良かったです。
約200名の先生方に集まっていただきました。
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開会に先立ち、昨年12月に亡くなられた岡部俊一先生と
今年3月の東日本大震災で亡くなられた木島研先生に
黙祷をささげて会を始めました。

1.ハイリスク患者への接し方(障害者・高齢者を含む)
   ならびに歯科における病診連携
    昭和大学歯学部総合診療科 教授 佐野 晴男 先生
 
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昭和大学歯学部での研修医の指導医講習会で
佐野先生の講演を聞いたことがありました。
岡部先生が推薦された時、私は激しく賛同しました。
やはり、とっても熱い先生です。
お話がとてもお上手で面白く、
内容もとてもためになるものでした。

2.位相差顕微鏡は、どこまで信用して良いのか。
    国際歯周内科学研究会インストラクター 塚本 高久 先生
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塚本先生は昨日に続いての講演です。
準備は]きっと大変だったことでしょう。
それを感じさせないのが、さすがの快適マスターです。
とても興味深いデータの連続でこのような短い時間では
もったいない内容でした。
ぜひ、もう一度聴きたいです。
秋季カンファレンスなんかはどうでしょうか・・・
提案してみたいと思います。
しかしリアルタイムに見れる位相差顕微鏡の優位性が
かなり立証された感じがしました。

3.診療方法の決定とその際に説明しなければならない事項
    関谷法律事務所 辯護士 宗像 雄 先生 
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昨日から急に声がおかしくなってしまったとのことで
とてもく苦しそうなお声でしたが、
とてもためになる内容でした。
これから歯周内科の説明のガイドラインを
宗像先生と私で作成していく予定です。

4.話題の耐性菌感染症とこれに対する新しい治療戦略
   −マクロライド剤のクオラムセンシング阻害作用を含めて−
    東邦大学医学部 微生物学教室 教授 舘田 一博 先生
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実は昨年の正月休みに文献検索をして、
館田先生の論文を見つけたのは
何を隠そう私なのです!
ジスロマックが緑膿菌のクオラムセンシングを阻害するという
スライドを見つけて感動しました。
その後、岡部先生が講演を依頼してくれたのでした。
今回の講演でもそのスライドが出てきました。
これで皆さん、ジスロマックがバイオフォルムの形成
を阻害する事が理解できたと思います。

盛りだくさんの総会でした。
急遽、司会を勤めさせていただく事になり、
汗をかく場面もありましたが、
無事終える事ができてホッとしています。

特に大会長の福重先生、お疲れ様でした。
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最後に記念撮影。
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2011年04月16日

総会前日セミナー&懇親会

明日は国際歯周内科学研究会の
第九回総会が大阪で行われます。
その前夜祭として経営セミナーと懇親会を行いました。

セミナーの講演テーマは「自費治療をどう伸ばすか:その仕組み作りについて 」です。
当研究会のインストラクターがそろって講演する貴重な講演会です。

司会は津島先生
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トップバッターは私でした。
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「歯周内科治療を自費で行うシステム構築」についてお話しました。
ハリゾンとジスロマックを用いた2剤併用療法は
残念ながら保険が適用されません。
ペリオバスターを用いた擬似療法は保険を適用する事もできますが、
やはり効果は劣ります。
「必要な人には最も効果のある治療法を行いたい!」と思い、
当院では3年前からこのシステム構築に取り組んできました。
そして中程度以上の歯周病の患者さんの多くがが
ハリゾンとジスロマックを用いた2剤併用療法を受けられています。
今年からはなだセミナーで詳しくシステム作りについては
お話していますが、そのエッセンスを今回お話しました。

続いて生田先生が自費治療増加のために
生田歯科で行った取り組みについて話されました。
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超田舎の生田歯科でこれだけの自費治療が行われているのは
本当にすごいです。
生田先生のお話を聴くと、誰も医院の立地を言い訳にはできません。

塚本先生と鷲沢先生からは「インプラント小冊子セミオーダーシステムの紹介」 について。
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生田歯科でかなりの成果をあげた小冊子を研究会でご提供する予定です。
塚本先生と鷲沢先生のコラボレーションでシステムを作り上げていただきました。
なんと、インターネット上で約30分作業するだけで
セミオーダーの小冊子ができてしまうという優れものです。
まだ準備段ですが、運用開始が楽しみです。

そして最後に福重先生から経営者としての危機管理について。
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今回の東日本大震災を受けて、急遽内容を変更しての講演です。
こんな時だからこそ、備えが本当に大切ですね。
経営者としてしっかりやるべきことをやらなければなりません。

その後、懇親会を行いました。
2人の特別会員の先生にも来ていただくことができました。
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日本歯科大学名誉教授の鴨井先生と
岡山大学名誉教授の山下先生です。
鴨井先生は日本歯周病学会の元理事長です。
2人の先生にご挨拶をいただいている時に
生田先生の感極まったお顔を拝見して胸が熱くなりました。
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涙をぬぐわれていたようにも見えました・・・

色々な苦労の中、当研究会も
ここまでこれたのだと感慨深く思いました。
来年は国際歯周内科学研究会の10周年。
会員は1600名以上です。
しっかりがんばりたいと思います。
世界中の歯周病をなくすために。
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2011年04月02日

歓送迎会

今日は歓送迎会。まずは滅菌専任の鈴木さんのお誕生日祝い。
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年を重ねるごとに若くなっている鈴木さん。
本当に良くがんばってくれてます。 その後、新入社員への」歓迎フォトムービーを鑑賞。

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はなだ歯科クリニックの想いがつまったムービー。
今年は歯科医の山田先生、衛生士の山路さん、受付滅菌の大槌さん3名が入社しました。
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3人ともすごく勉強熱心で、初日からとてもがんばっています。スピーチもとっても立派でした。今後がとても楽しみです。 今年から2名の研修医の先生にも来ていただく事になりました。
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お二人とも先日、見学に来られましたが、とても熱心で優秀な先生たちです。
本当にこれからが楽しみです。ともに学びましょう! 新入社員のスピーチが終わったところで、今度は送別フォトムービー。
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勤務医の谷口先生と東谷先生が出産のため、診療から離れます。6月、7月に続けての出産です。本当におめでたいです。二人の入社から今までをストーリーにした感動ムービー。感動を共有できた幸せな時間でした。
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素敵なスタッフに囲まれて、本当に幸せです。白衣だと余り目立たなかったのですが、2人ともかなりお腹は大きくなってます。身重の体で2人ともよくがんばってくれました。本当にありがとう!
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元気な赤ちゃんを産んで、子育てがんばってください!赤ちゃんの顔を見るのが楽しみです。 
谷口先生は育児休暇の後、はなだ歯科クリニックにカンバック予定です。その時にはさらにパワーアップしたはなだ歯科で迎えたいと思います。 
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2011年03月30日

歯科院長塾

セミナーのご紹介です。
アチーブメントの青木仁志社長が
初めて歯科医院の院長向けにセミナーを行います。
経営者としての考え方、組織作り、仕組みづくりを
学びたい先生にとってお勧めです。

(有)マクロンの松岡社長のご尽力によって、実現したセミナーです。
お申込はこちら↓
1011- 歯科院長塾案内.pdf
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2011年03月29日

歯科ピュアオアシスセミナー

トータルサポートOTAの太田さんからのお勧めのセミナーのご紹介です。
最初は山形の安日先生に教えていただいたもので、
当院でも現在、試用中です。

洗浄、殺菌効果が高く、しかも金属やゴムを腐食しないという特徴があります。
興味のある先生はぜひ、受講ください。
詳しくはこちらのHPをご覧ください↓
http://www.dentaseminar.com/pdf/2011.4.16pure.pdf
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2011年03月26日

告知:熊本で初の「はなだセミナー」開催!

6月19日(日)に熊本市で、はなだセミナーを開催します!
いつもお世話になっている「マクロン」主催です。

九州新幹線も開通しましたので、
福岡からは30分、鹿児島からは1時間で
熊本に行けます。

2月のはなだセミナーを受講できなかった先生
再受講をしたいと考えられていた先生
ぜひ、ご参加ください。

申込書はこちら↓
熊本はなだセミナー2011.pdf
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先行告知! 床矯正フォローアップコース追加日程

今年は4回の床矯正フォローアップコースを予定していましたが、
告知後すぐに、すべて満席になってしまいました。
その後、申込をいただいた先生にはキャンセル待ちを
していただいています。
しかし、その人数もかなり多くなり、
受講するのが難しい状況になってしまいました。

そこで、何とかスケジュールを調整して
3回ほど日程を追加する事にしました。
このブログの読者の皆様には先行して告知します。
申込書はこちらです↓
フォローアップセミナー2011年度追加案内.pdf
来週には申込書をFAX送信します。
先着順で満席になり次第締め切りになりますので
ご希望の先生は今すぐFAX申込をしてください!
よろしくお願いします。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする