2010年05月14日

わかさ7月号に歯周内科が掲載されました。

5月16日発売のわかさ7月号に歯周内科特集が掲載されています。
なんと、別冊付録です。

国際歯周内科研究会代表理事の生田図南先生が
メインに取材を受けられましたが、
私と津島克正先生も研究会の理事として
取材を受けて2ページずつ載っていただいています。
しかも、顔写真入で。
生田先生より顔写真が大きい・・・(苦笑)

wakasabook.jpg わかさ別冊 002.jpg
歯周内科治療がますます全国に普及するきっかけになりそうです。
治療可能医院も多数掲載されていいます。
興味のある方はぜひ一読ください!

はなだ歯科クリニックHPはこちら http://www.4180.cc/
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2009年09月30日

国際歯科学士会誌掲載論文

国際歯科学士会に提出したニューフェロー論文が
HP上にアップされています。
開咬治療における舌の姿勢 位(ポスチャー)についての 考察
という題です。
歯列不正を治療していくと行き着くのは舌の姿勢位でした。
思うようにいかない、難しいと思った時はこれが原因でした。

この論文がなんと、無料でダウンロードできます!
http://www.icd-japan.gr.jp/pub/vol40/p084.pdf
この論文は他で手に入れること事ができませんので
ぜひダウンロードして、見てください。
この内容についても3日のフォローアップ特別編でお話します。
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2009年06月17日

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

ガンは治る.jpg

斉藤一人さんに勧められた本です。
多くの方に読んでいただきたい本です。
今や2人に1人はガンで死ぬ時代です。
他人事ではありません。

ガンだけでなく、病気の考え方についても書かれています。
とても共感できる本です。
専門的な言葉が少し出てきますが
一般の方にも広く読んでいただきたい本です。
病気について、医療について考えさせられます。

病気の原因は患者自身にある。
このことを肝に銘じ、健康づくりをしていきたいと思います。

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2009年06月11日

デンタルダイアモンド6月号に訂正が!

先日、ご紹介したデンタルダイアモンド6月号の私の記事に
間違いが見つかりました。

P.132左段の下から3行目の「大きい」は「小さい」の間違いです。
リーウェイスペースについての記載の部分です。
歯の幅径はC+D+E>4+5+6ですから、
永久歯の幅径合計の方が小さいことは言うまでもありません。
全くの書き間違えです。
校正時に確認したのですが、気づきませんでした。
あまりにも当たり前すぎてまさか間違うとは・・・・

読者の方からのご指摘もあったようです。
本当に申し訳ありません。
7月号の奥付で、訂正文を入れて対応させていただきます。

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2009年06月08日

朝日新聞に床矯正の記事が掲載されました

朝日新聞(福岡版)平成21年6月8日に
床矯正の記事が掲載されました。
床矯正記事朝日新聞09.6.8.jpg ←クリックすると大きくなります

2年前にも取材を受けましたが、今回が2回目です。
床矯正が歯科の文化になり始めている手ごたえを感じますね。
協賛広告にご協力いただいた先生方、ありがとうございました!

患者さんに配布したり、待合室に掲示したりしてご活用ください。
治療中の方々にとても喜ばれます。

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2009年05月28日

デンタルダイアモンド6月号

今日、出版社からデンタルダイアモンド6月号が届きました!

Dd6月号.jpg

やはり、うれしいものですね。

rinsho.com
床矯正による乳歯の早期喪失への対応
──原因を考えた永久歯萌出スペースの確保
花田真也


読んでいただけるとうれしいです。
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2009年04月24日

デンタルダイヤモンド6月号臨床ドットコム

やっと、デンタルダイヤモンド6月号臨床ドットコムの
原稿を書き終えました!

今回、依頼していただいた臨床ドットコムは月刊デンタルダイアモンドの中でも
特集の次に大きなコーナーの記事です。
2年前の2007年4月号でも「予防歯科としての床矯正」という題で
書かせていただきました。
2回目なので前回より楽に書けるかと思っていたのですが、
難産でした・・・

今回のお題は「床矯正による乳歯早期喪失への対応」です。
床矯正フォローアップセミナーなどで
受講生の先生方から質問が多いので、このテーマを選んだのですが、
難しかったです。

約2週間かけて最初の原稿を書いたのですが
内容のレベルが高すぎて読者の10%ぐらいしか
理解できないのでは?と鈴木設矢先生にアドバイスをいただきました。
確かにセミナーの受講生向けの
内容になってしまっていて
全く矯正治療をおこなっていない先生には不親切な内容になっていました。

そこからすべて原稿を書き直しました。
その間に、国際審美学会特別講演、国際歯周内科学研究会総会、
ピスケス予約システムセミナーの講演、など
4月は超ハードスケジュール!
睡眠時間の短い日々を送りました。

そのおかげで、8症例を3症例に減らし
多くの先生が理解できる内容にすることが出来ました!
最初の原稿も自分的には良かったのですが、
多くの一般読者に何を伝えたいのか?
という視点に欠けていたように思います。
鈴木先生からのアドバイスは本当にありがたかったです。

せっかくなので、最初に書いた原稿も床矯正フォローアップセミナーなどで
受講生の皆様にご紹介したいと思います。

大変でしたが、とても良い勉強になりました。
来月末に発売されるデンタルダイヤモンド6月号を
ぜひ、ご覧ください!!

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2009年01月13日

満1歳で離乳が終わるらくらく育児

4年ぐらい前に読んで、すごく良かった本です。

矯正歯科医が教える満1歳で離乳が終わる
“らくらく”育児―今の離乳食はまちがいだらけ

金 俊煕 (著, 原著)
離乳の本.jpg

自分が今まで思っていたことを書いある!
と感激したのを覚えています。
最近、論文を書くのに読み返そうと探しましたが
見つからないので再び購入しました。
(誰かに貸して忘れてしまうことがほとんどです・・・)

生後6ヶ月間に哺乳の達人になる!という考えは本当に共感できます。
金先生とは直接面識はありませんが、素晴らしい先生だと思います。

これを読むと従来、矯正歯科で言われている
「乳児期の嚥下のパターンの残遺が舌癖の原因である」
といわれていることが間違いだと分かります。

ピジョンという哺乳瓶のメーカーの研究でも分かります。
研究はこちらhttp://www.pigeon.co.jp/about/report/r_011.html

分かりやすい母乳哺乳のモデルと超音波画像動画が見れます。
http://pigeon.info/bonyu/1chisiki/b3.html

どうですか?すごく分かりやすいでしょう。

「下顎前突発現の一番の要因は
生後6ヶ月までに母乳哺乳時に
舌の蠕動運動を行なかったために
低位舌になってしまうことである」


私がこの本やピジョンの研究をヒントに立てた仮説です。

反対咬合の子を持つお母さんに聞いてみてください。
「母乳をしっかり与えましたか?」

最初、私は哺乳瓶が悪いのだと考えていましたが、
残念ながら、「母乳でした。」と答えるお母さんが結構いるのです・・・

母乳を与えたというお母さんに
「母乳の出はとても良かったでしょう。」
と聞くと・・・

100パーセント
「よく出ました!」と答えます。

そうなんです。
母乳を与えていても出が良すぎて、
赤ちゃんがしっかり舌を使って乳首をしごかなくても
口唇で乳房の平滑筋を刺激するだけで母乳を
飲めてしまうのです。
そのために舌を口蓋につける舌位を身につけることが出来ない。
低位舌になり、舌に押されて下顎が前に出てしまう。

これが私の仮説です。
いつか証明できたらと思っています。
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2008年11月08日

口腔感染症学会 in 神戸

今日は朝から神戸へ移動です。
口腔感染症学会に出席するためです。
生田先生と岡部先生に続いて
口腔感染症学会認定医をぜひ取得したいと考えていますので
学会出席は必須なのです。

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パンデミックにいかに備えるか?など興味深い内容の発表を聴く事ができました。
その後、ISIMPの理事の先生方と神戸牛を食べに!


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ISIMPのホームページのリニューアルを手伝っていただく鷲沢先生もお誘いして
神戸牛を食べながら、会議です。
今後の方針などが確認できてとても良かったです。
皆さん忙しく活動されている先生ばかりですので、とても貴重な時間です。
話に夢中になると食べ物の味が分からなくなってしまうことが多いのですが、
今回はしっかり味わって食べました。さすが神戸牛!
たまには良いですよね。

再び学会会場にもどり、午後の講演、発表を聞きました。
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C型肝炎などについて理解を深めることができました。
来年にはぜひ認定医を取得したいと思います。

今日は当院の井吉チーフが福岡でセミナーをやっていますので
その応援のためにとんぼ返りで福岡です。
今回は衛生士のみではなく、歯科医師も参加されるので
プレッシャーを感じているようでした。
きっとがんばっていることと思います。

福重先生も福岡でセミナーをされますので、
生田先生、福重先生と色々な会議をしながら新幹線で帰りました。
研究会にとって今後必要になることを話し合うことができました。
博多に着いたら、急いでセミナー会場へ駆けつけます。

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2008年10月06日

GPのための床矯正のすすめ出版!

床矯正のすすめ .jpg
ついに出版となりました!
購入かこちらからhttp://www.dental-diamond.co.jp/shop/items/275

「8.歯周疾患と床矯正」の部分を私が執筆しました。
私が床矯正研究会と歯周内科学研究会の橋渡しをしたこともあって
鈴木先生からお願いされました。
なかなか、このテーマに沿った症例の数が少なくて苦労しましたが
私の考えを十分表現できたと思っています。

ある先生には「もっと花田先生の症例をたくさん出して欲しかった。」
と、うれしいことを言っていただきましたが、
与えられたテーマのなかでの執筆でしたので、それは今後のためにまだ暖めておくことにします。

この本でますます床矯正が認知され、歯科の文化になるように願っています。
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2008年08月31日

アポロニア9月号

アポロニア9月号(最新号)の「のぞきたい!あの先生の歯科診療」で
はなだ歯科クリニックが4ページにわたって紹介されています。
名称未設定 1のコピー.jpg
クリックすると大きくなります。
目次ではなんとトップです。

4月に松本歯科大学薬理学講座の王宝禮 教授に取材に来ていただきました。
王先生には2年前に国際歯周内科学研究会の総会で特別講演していただきました。
そのご縁で親しくさせていただいています。
バイオフィルム感染症としての歯周病治療というテーマで
ジスロマックの効果 について研究をされており、
口腔内科医を提唱されています。
全国で多数の講演をされており。多くの著書も出されています。
昨年の東京医科歯科大学同窓会歯周内科シンポジウムでお会いしたとき、
「先生の診療室に取材に行ってもいいですか?」と声をかけていただきました。

このような先生に取材していただけるのは本当に光栄なことです。
はなだ歯科クリニックの診療、特に床矯正に興味を持っていただきました。
王先生は教授であるにもかかわらず、とても謙虚で
私のような開業医にも敬意をもって接していただけるすばらしい先生です。
その中で印象的だったのは
「今、学生たちが夢を持てずにいます。先生なら学生たちに何を話しますか?」
という質問です。
学生たちは大学の先生たちに厳しい厳しいといわれ、どうしていいのか?
希望を持てずにいる状態なのだそうです。
確かに先日見学に来てくれた九歯大6年生の内田先生も
私たちが学生のころよりもずいぶん将来についてしっかり考えていました。

王先生とのこの懇談で私もぜひ、若い先生たちに
「夢や希望を与えたい!歯医者ってすばらしい。」と
はなだ歯科クリニックを1つのモデルとして伝えたいと強く思いました。

先日、王先生から携帯メールをいただきました。
「今、先生の医院をJRの列車の中から見つけました。長崎での講演の帰りです。」
おそらく特急列車の窓から見つけていただいたのでしょう。
ほんの一瞬で通りすぎてしまうのでかなり注意していないと見過ごしてしまいます。
それを見つけていただけるとは・・・・
すばらしい出会いに感謝です。



posted by 研究所 所長 はなだしんや at 23:52| Comment(0) | スマイル書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

東京で執筆者会議

今日は朝1番の7:20飛行機で東京へ出張です。
実は「GPのための床矯正のススメ」という本を
床矯正研究会のコアメンバーと分担で執筆中なのです。
9月末頃にデンタルダイヤモンド者から出版予定です。
今回はその執筆者会議に出席するための出張です。

東京についてから、まずセミナー会場の下見に行きました。
10月、12月にはなだセミナーの追加講演を行うためです。
現在、ありがたいことに、1年以上のキャンセル待ちの先生方が多数出てしまっています。
そのご要望にお答えするために追加講演を行う予定です。

なんと今回は50〜70名に定員という大きな会場で行います。
シロクスの会場では定員が20名ですので別会場で行うのです。
その候補が東京八重洲ホール。
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歯科のセミナーでも時々使用されている会場で東京駅から非常にアクセスが良かったです。
10月のセミナーはここで決まりでしょう。
8月中に案内状が国際歯周内科学研究会からお出しする予定です。

その後、約1年ぶりに鈴木歯科に見学に行きました。
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鈴木歯科では患者さんが待合室に入りきれないため、外にイスが並べてあります。
そして、上にはテントをつけてあります。このテントが去年より1つ増えていました。

はなだ歯科クリニックでも最近、外にイスを2つだけ置きました。
残念ながらマンションにテントをつけるわけにはいきませんので
今は日差しが強く、あまり座っている方がいらっしゃいませんが、
涼しくなるころには利用していただけるでしょう。
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鈴木設矢先生は床矯正研究会の主幹をされていて、いわゆる床矯正の家元です。
7年前は毎月のように見学に来させていただいて学ばせていただきました。
月日が過ぎ、最近見学に来るときは私にとっては里帰りのような気分です。
鈴木歯科も、はなだ歯科に負けないぐらい狭いのに、
はなだ歯科より多くの患者さんが来院されています。

見学後は赤坂に移動して執筆者会議です。
非常に有意義な会議となり、当初の予定よりも早く出版できそうです。
あまりにも話しに熱が入り、写真をとり忘れてしまいました。
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締め切りが今週末なので最後の追い込みですね。

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鈴木先生、自ら前歯でかぶりついています!(なんとフォアグラのサンドイッチ!!)
しっかり前歯で咬みましょう!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(2) | スマイル書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする