2010年01月30日

九歯大同窓会講演会の前夜

診療をから少し早く抜けさせてもらって、小倉に移動です。
新幹線で16分!あっという間、早いです。
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小倉には30年前に住んでいたことがあります。
ちょっと時間がありましたので周辺を散策。
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京町は中学生の頃はとても怖い場所でした。
かつあげに会わないように
千円冊を靴下に隠してゲームセンターに行ったものです。
大人になった今は夜に歩いてもヘッチャラですね。(当たり前か)
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小倉といえば井筒屋でした。贈り物は必ず井筒屋!
なつかしいです。
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私が引っ越した後にできたモノレール。
駅のど真ん中に入ってますね。
昔と全く違う風景です。

懇親会は知る人ぞ知る、皿山のお店「小竹」
住宅街にある素敵なお店です。
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とってもおいしい天麩羅をいただきました。
先生方ととっても有意義な時間を過ごせました。

その後、2次会は生田先生も合流して、九歯大話に花がさきました。
同窓生っていいものですね。

さらに、ホテルに帰ってからは鰐石先生の部屋で2人。
お酒を飲みながらたくさん語り合いました。
お互いに明日講演があるというのに、語りすぎ?!
気づいたら3時を回っていました・・・

明日の講演がんばります。

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2010年01月29日

スタッフの採用

医院経営において人の問題というのはとても大切です。
今回は採用について書きます。
当院では3年前から新卒採用をメインに行っています。
衛生士なら、衛生士学校卒業したての人、歯科医なら研修医を終えたばかりの人を採用しています。

新卒採用はすぐに医院の即戦力になりませんから、敬遠する医院も多いかもしれませんが、あえて当院では新卒採用にこだわっています。
その理由は医院の考えや方針を真っ白な状態から理解してもらえるからです。
非常に純粋にはなだ歯科クリニックのマインドを受け入れてもらえます。

中途採用の場合、ある程度経験がありますので即戦力になりますが
間違った考えや行動をすでに身につけている場合があります。
その場合はそれを再教育することに時間がかかったり、再教育できずに、その人の行動によって医院に不調和が起きることもあります。

そのようなことを考慮して、新卒採用にこだわっています。
しっかりした教育システムを構築すれば、早い人で3ヶ月、遅くても6ヶ月で戦力になるところまで教育ができると思っています。

医院が発展するために重要なのは診療技術などテクニカルスキルだけでなく、ものの考え方であるコンセプチュアルスキルだと考えています。
スタッフがいかに医院のことを理解し、医院のためにやるべきこと考えれるようになるか、がとても大切です。

そんなことを言っても、「急にスタッフが辞めることになって、人手が足りないので仕方ないじゃないか。」
と言われるかもしれません。

そうなんです。そのような医院が多いと思います。
当院も以前はそうでした。

でも本当の問題点はスタッフが急に辞めてしまうことなのです。
日ごろから面談などを行い、しっかりコミュニケーションが取れる環境を創っておけば、スタッフが退職することを事前に聴くことができます。
さらに新卒を採用するという方針を
スタッフ全員に理解してもらっていれば、引継ぎなども考慮して、秋ごろには医院に伝えるような伝統が根付いてきます。

円満に退職する事は本人にとっても、とても大切なことです。
スタッフみんなに迷惑をかけずに、新たな出発を理解してもらうことがその後の人生においてとても大切なことだということを教えてあげるべきなのです。

「辞めることは決して悪いことではないので、引継ぎなどを考えてできるだけ早く教えてほしい。しっかり決まっていない場合でも可能性があれば相談してほしい。はなだ歯科クリニックはみんなの幸せのためにあるのだから・・・」と伝えています。

今春、当院には新卒の衛生士3名、研修医終了の歯科医1名が入社します。
全員がとてもモチベーションの高い人ばかりです。
彼らと一緒に働けることが今から楽しみです。

長期的な医院の発展を考えれば新卒の計画雇用を行うことをお勧めします。

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2010年01月25日

温熱療法その5(一緒に行ってみました)

昨日、床矯正フォローアップコースに来ていただいた
今日は埼玉の清水先生、金子先生、仙台の笠原先生と一緒に
日本総合治療センターに行きました。

通常は日曜日はお休みですが、遠方からという事で特別に診ていただきました。
カウンセリングを受けた後、
まずは、笠原先生と金子先生の2名からです。
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この治療院の温熱療法は温熱ベットの上で体に熱を入れながら
経絡を刺激してつなげていきます。
そしてリンパの流れも良くします。

今まで書かなかったのですが、リンパの流れや気の流れが悪いところを
刺激すると、これが結構痛いのです。
治療の回数を重ねるたびにどんどん痛みは軽くなるのですが
悪ければ悪いほど痛いのです。

トップバッターの笠原先生はかなりのものだったようです。
全国、いや世界中を飛行機で飛び回っている先生だけに
いたし方ないかもしれません。
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笠原先生、載せちゃいました、すみません(笑)
まさにリアクション芸人のようで、みなさん大爆笑でした!
涼しいお顔をして治療を受けている金子先生とはまさに対照的でした。

大騒ぎのあと、清水先生と私が治療を受けました。
私たちが治療を受けている間、すごく静かだと思ったら
先に受けたお二方はソファーで眠ってしまっていたようです。
私は拡大鏡を使用し始めたことが原因なのか、
眼鏡のフレームの周辺がひどく痛かったです。

帰宅後、私は18時に眠ってしまいました。
笠原先生も20時に寝てしまったようです。

日常、交感神経優位で生活している人が
この治療を受けると副交感神経優位になってすごく眠たくなります。
本当にぐっすり眠る事ができるのです。

交感神経優位で過ごしている人は疲れていることに気づいていない人もいます。
そのような人はガンになる可能性が高いとも言われています。
交感神経と副交感神経のスイッチングをしっかり行なうためにも
この温熱療法はとても有効です。

来月も笠原先生は治療に来られるようです。
また人助けしちゃいました。
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2010年01月22日

インプラント使い回し報道

昨日、朝のTVでやってました。
ご存じない方はこちら http://sankei.jp.msn.com/life/body/100119/bdy1001191941004-n1.htm

これって本当でしょうか?
本当だとしたら、倫理的にもとんでもない事ですが・・・

そんなことするメリットがよく分かりません。
最近は報告書を書けば、抜けてしまったインプラントを新品と交換してくれるメーカーも少なくないですよね。
もし、それができなかったとしてもロストインプラントを埋入した場合の失敗のリスクを考えると、そんなことする意味がないと思いますが・・・

インプラントの材料1本よりもオペの技術料、時間の方がよほど高価だと思います。

皆さん、どう思われますか?
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2010年01月08日

免疫療法その4(スタッフの母親の場合)

当院のあるスタッフから
「母が首の手術をする事になりました。」と言われました。

どうも手の痛みや痺れが首から来ているので手術をしたほうが良いと
病院で言われたとの事。

もしかしたら手術を避けられるかも知れないから
僕の紹介する先生に見てもらったいいよと言って
小野恵朗先生の日本総合治療センターを紹介しました。

後日、そのスタッフのお母さんが挨拶に来られました。
「おかげさまで手術をすることなく、治りました!」と。
しかも原因まで分かった様です。

どうも夏から冷凍室で仕事をしていた事、その上細かい作業で
首が痛くなるので保冷剤で冷やし続けていた事などが原因だったようです。

本当に良かったです。
その時、斉藤一人さんの言葉を思い出しました。
「もし、病気で困っている人がいたら、その人を自分が治せなくても、
治せる方法や先生を紹介してあげる事も
その人を助けてあげた事になるんだよ。」
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2010年01月06日

人に優しくするという事

「どうしたら人に優しくできるだろう?」
「人に優しくするというのはどういうことだろう?」

悩んだ事はありませんか?

そんなときは思い出してください。
あの初恋、あの頃の恋愛。

好きになった人には
「この人の喜ぶ事をしてあげたい!」
「どんなことをしたら喜ぶんだろう?!」
なんて考えて、色々なことをしたい気持ちになります。
それが一番分かりやすい優しさなのかもしれません。

家族、スタッフ、患者さん、自分のかかわる人すべてに
そのような気持ちで接する事ができればいいですよね。

そんなことを紅白歌合戦で福山雅治さんが歌っているのを見ていて
ふと思いました。



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2010年01月05日

今日は仕事始め

あけましておめでとうございます!
当院は今日が仕事始めです。

久しぶりの仕事って楽しいですね。
体は若干重いですが・・・
みんなが活き活き働く姿を見て、感謝の気持ちでいっぱいになります。

どうぞ今年もよろしくお願いします。


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2009年12月25日

'09 クリスマスの約束

見られましたか?
年に一度、とても楽しみにしているTV番組です。
小田和正さんが他のアーティストに呼びかけてコラボレーションします。
もう8年も続いています。
毎年、感動するのですが、今年もとっても感動しました。
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You Tubeで見れます。こちら
久しぶりです。TV見ていて泣いたのは。
想いがブラウン管を通じて伝わってきて、体が熱くなりました。
私も何か皆で感動をともに出来ることをしたいと思いました。
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2009年12月18日

免疫療法その3 (父の場合)

温熱療法を受けている最中は色々なお話をしていただけます。

私が3年前に手の痺れが6ヶ月続いたことがあるという話を
小野先生にしたところ、
「温熱療法で結構簡単に治る事が多いですよ。」と言われました。
確かに循環障害なのでそうだろうと感じました。

その数日後に父が足の痺れで6ヶ月以上苦しんでいる事を知りました。
何件も病院に通い、CT,MRIなどの検査をしたが治らない、
足根管狭窄症という診断で手術を勧められましたが、
手術しても完全に治らないかもしれないとも言われたようです。

ちょうど、小野先生との会話でしびれの話が出たばかりでしたので
早速、父も一緒に日本総合治療センターに連れて行きました。

最初のカウンセリングでその症状の原因について
小野先生はすぐに言い当ててしまいました!

父は新しいパソコンを購入してから、長時間使用するようになった。
パソコンは椅子に座らずにフローリングにあぐらをかいた状態で
しかも座布団を敷かずに。

これは最悪の習慣だそうです。
フローリングにあぐらをかく状態はソケイ部を圧迫し
循環障害を起こしてしまいます。
しかも、フローリングにじかに座ると熱もとられてしまいます。

「最初は腿の裏側が痛くなりませんでしたか?」
と初期症状まで言い当てられました。

50肩で手が上がらないと言っていた事も
痛い部位が50肩ではないのでパソコンのし過ぎから来ているとも
言われました。

小野先生は
「いくら治療でよくなっても、その原因となっている生活習慣が
あらたまなければ、元に戻ってしまうので駄目なんです。」
と言われました。

これって私が患者さんにお話している事と全く一緒です。
とくに床矯正研究会のバイオセラピーと全く一致します。
「なぜ、そのような歯列になったのか、顔の発育になったのかを考える。」
やはり真理は一つなのですね。

その後、父は温熱療法を受けて
初回の施術だけで9割以上の痺れが消失しました。

恐るべし、温熱療法!!
これは本物です!

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2009年12月17日

ノルウェーの霧

先日、朝起きたら窓の外は真っ白!
すごい霧で何も見えない状態でした。
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私は「電車が遅れてるんじゃないか?」「車は大丈夫か?」
「スタッフは遅れずに来れるだろうか?」
そのような事を考えて少し嫌な気分でした。



しかし送り出してもらう時、玄関を開けて妻が言った一言・・・・



「ノルウェーの霧みたいで素敵ね〜!」




この一言で気分よく、職場に向かう事ができました。
(「ノルウェーに行った事ないやんか!」と突っ込みたくなりましたが・・・)

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2009年12月14日

免疫療法その2

免疫療法の続き。
前回の記事はこちら↓

http://smilekuukan.seesaa.net/article/134696779.html


妻に紹介された先生は日本総合治療センターの小野恵朗先生です。
受診の目的は温熱療法をうけることです。
初回は妻と一緒にに行きました。
最初にくつろいだ雰囲気でカウンセリングを受けるのですが
治療法についてとても詳しく話していただきました。
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私の体を車に例えるとバッテリー切れを起こしていて
電気回路も途切れてしまっている状態だということ。
したがって自律神経の中心が集まる背中に
一番強い症状が出ているようです。
温熱ベットで体を温めることでバッテリーを充電しながら
経絡を刺激して電気回路を繋いでいくことが今回の治療。
この説明はものすごく分かりやすく、説得力のあるものでした。
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小野先生はこの温熱ベットに使用するための岩盤を探すために
1年以上も大分と宮崎の県境の山にこもられたとか。
すごい情熱の先生です。

初回は45度ぐらいの温度のベットで体を温めながら
経絡を刺激してもらいます。
回路が切れて久しい場所、つまり血液やリンパの流れが滞っている場所は
この刺激が結構痛いのですが、その後はすごく楽になります。
約1時間ほど治療をしていただきました。
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治療後は驚くほど体が軽く、頭がスッキリ!!!
こんなに頭がスッキリしたのは何年ぶり振りでしょう?
治療院を出た後、歩きたい気分にかられ
妻と薬院から大橋まで約5キロほど歩いて帰りました。
(さすがに大橋からは電車に乗りましたが)
帰宅後は2時間ほどぐっすり眠りました。
こんなにぐっすり寝れたのも何年ぶりでしょう?

特に自分では感じていませんでしたが
長い間頭がスッキリしてなかったのでしょう。
ぐっすり眠る事もできなくなっていたのでしょう。
ひどい時は夢の中で仕事をしている時がありますので。

その後、通院続けて・・・・5回
体の調子がすごくいいです!!!
以前はすこし天気が悪いとすぐに背中が痛くなり辛かったのですが
今は雨がふる前日でも全く痛みがありません。
ちょっと喉がいたくなって風邪かな?と思っても
次の日には治っています。
治療を受ける前は36度ぐらいだった体温も
現在は36.5〜37度になりました。
驚いたのは治療を受けた後の体温は38度ぐらいになっています。
今では52度の温熱ベットで治療してもらっています。

一番うれしいのは自分の健康を保つ自信が持てるようになった事です。
以前はこんなに体が辛いと年齢を重ねるうちに
ガンなどの病気になるのではないかという不安を抱えていましたので。
すばらしい出会いに感謝です!!!
小野先生、今後ともよろしくお願いします。

日本総合治療センターHPhttp://www.mu39.com/netu/

「免疫療法その3へ」続く・・・



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2009年12月13日

09年ピスケスユーザー忘年会

連日の忘年会でかなり太り気味です・・・

今日はホテル日航福岡でピスケスユーザー忘年会です。
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ピスケスとは予約管理ソフトのことです。
約5年前から当院での予約はすべてピスケスで管理しています。

ピスケス導入前は院長の私だけが予約時間を気にしてイライラしていました。
「時間が過ぎてるよ。そこのチェアーは早く終わって!」という感じで・・・・
しかし、それは決してスタッフが悪いわけではなく、
診療室内では私しか現在の予約状況を把握できない環境だったのです。

スタッフ全員が予約状況を把握しながら診療できるようにしたい。
そうすれば、私一人でイライラしなくてよくなるのでは?と思うようになりました。
そこで出会ったのがピスケスでした。

当院ではピスケスを導入した時点にすべてのチェアーで
ピスケスを見れるようにパソコンを大量購入して設置しました。
これが「リアルピスケス」の誕生です。

スタッフ全員がピスケスの画面をみながら診療をおこない、
刻々と変わる予約状況を自分たちで把握しながら時間管理しています。

リアルピスケスは当院ではすでに当然の事なのですが、
このことをピスケスユーザー会の講演でお話したら
とても大きな反響をいただきました。

ピスケスの生みの親である築山先生も3月に当院の見学に来られ、
約1ヶ月前からつきやま歯科でもリアルピスケスを導入されたそうです。

今回の忘年会で
「予約時間が守れるようになった」「キャンセル率が下がった」
というような効果がすぐに現れたと喜んでおられました。
さらに「花ちゃんは天才やねえ。」と築山節で何度も言っていただき、
大変うれしく思いました。
(でも本当にすごいのはこのピスケスというソフトそのものなのですが・・・)

院長一人で予約時間を気にしてイライラしている方、
スタッフにもっと時間の意識を持って欲しいと思っている方、
リアルピスケスの導入をおススメします。
http://www.e-pisces.net/




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2009年12月04日

免疫療法 その1

ここ、1ヶ月ほど皆さんに話したいけど我慢していた事があります。
それは私が受けている免疫療法についてです。

ISIMP秋季カンファレンスの小峰先生の講演を聴いてから
免疫療法について勉強を始めました。
特に安保徹先生の本にとても感動しました。
とくに疲れをためない生き方」は私のバイブルです。
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ハードなスケジュールで生活している私にとってぴったりな本です。
(福重先生も先日熟読されていました。)
私はとっても交感神経優位な生活をしています。
診療中はもちろんですが、
特にセミナーを行なった後などは緊張がいつまでも取れずに
疲れ切ってボロボロです。
いつか体を壊すのではないかと
健康に不安を持っていました。
特に背中が痛くて痛くて・・・・
構造医学を取り入れている整骨院に1年ほど通った事もありますが
効果はなかなか続きませんでした。

そして、このような本を読んで勉強している時に、
妻から知り合いの紹介で行った治療院の話を聴いたら、
その話が私が勉強している内容とまさに一致していたのです。
すごく興味を持って、さっそくその治療院に行く事にしました。

5回通院したら結果が出るといわれ、
それまでは内緒にしたいと思っていたのですが
1回目から、かなり効果があり、すぐに数人には話してしまいました(苦笑)。
先日5回目の通院が終わりましたので、ブログに書きますね。
(次回へつづく・・・)




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2009年11月28日

南さん、はなだ歯科卒業

今日は5年間勤務してくれた衛生士の南さんの最終勤務日です。
診療終了後は送別会。

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   おいしい鍋            南さんを囲んで     ギコウの竹川さんから差し入れ

南さんが入社した頃はまだスタッフが足りずにバタバタしていた時代。
私は色々厳しい事も言った事と思います。
それをバネに南さんはがんばりました。
診療終了後、何度も練習を繰り返し・・・・

今では本当に頼れるスタッフです。
南さんがはなだ歯科クリニックを退職するのは本当に残念です。
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退職後、南さんは歯科医である旦那さんと一緒に歯科医院を開業します。
きっと大変な事もあるでしょう。
でも、はなだ歯科に入社したあの頃のがんばりを
思い出してがんばってください!

はなだ歯科クリニックはこれからも南さんを応援し続けます。

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2009年11月26日

半年に1度のスタッフ評価面談

昨日、今日の2日間は半年に1度の評価面談でした。
院長とチーフはこの2日間、診療から離れて
スタッフ全員と面談を行ないました。

評価面談というと査定をするようなイメージを
持たれる方もいるかもしれませんが、それは違います。

面談の目的はスタッフ全員のモチベーションをあげる事ですから
話す内容は
日頃がんばってくれている事への感謝、
これから期待している事。
そして、私の熱い想い。

面談を終えると私は感謝の気持ちでいっぱいになります。
こんなスタッフたちと働けてよかった!と
そして皆もいつも以上に活き活きした雰囲気になります。

素敵なスタッフに囲まれて私は本当に幸せ者です。
私にとってスタッフは家族のような存在です。





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2009年11月14日

幸せは、どこにあるのか?

先日、ある方のブログを見てとても共感しました。
最近のはなだセミナーの最後にお話していることを
より分かりやすく書いてありました。

私は斉藤一人さんのお話を聴いてそれに気づくことができました。


それは・・・

「幸せは、どこにあるのか?」




以前、私は目標設定をして夢を実現させれば
幸せになれると思っていました。
そして将来、幸せになりたいと思っていました。


しかし、そんな考えでは
nowhere(どこにもない)
「幸せはどこにもない]のです。





ところが、この単語をよく見ると
now here(今ここにある) と読めるではないですか!!!
「幸せは今ここにある」のです。


幸せは、「no-where」ではなく、「now-here」なのです。

今現在に幸せを感じる事ができない人は
どんなにがんばって夢を実現させても幸せを感じる事はできないのです。

今現在に幸せを感じている人が
これからもっともっと幸せになれるのだと思います。

「幸せはno-whereではなく、now-here!」

座右の銘にしたいと思います。


今回の気づきを与えていただいたブログはこちらです。
http://blog.ryo-kamio.com/archives/51584910.html

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2009年10月25日

懐かしのキャンパスへ

翌日、時間がありましたので山下先生と一緒に
10年ぶりに広島大学歯学部の霞キャンパスを見に行きました。
日曜日なので全く人気(ひとけ)がありませんでしたが・・・
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ランチをしていた霞会館、3年の時に御世話になった解剖棟。
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学生ロッカールーム。
あの頃が甦ります。
決して優秀な学生ではありませんでしたが、忙しく過ごしていました。
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臨床実習で御世話になった大学病院。
無我夢中でがんばっていたあの頃。

建物の耐震強度に問題があったのか、
現在かなり補強工事が行なわれて
少し、外観がきれいになっていました。

その後は山下先生の思い出をめぐりました。
以前の住まいを訪れて、大家さんに挨拶したり。

多くの人に支えられて今があることを強く感じる事ができました。
本当に感謝です。
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2009年10月23日

楽天のマー君

小学校の頃はは太平洋クラブライオンズのファンで、
その後、阪神→広島→ソフトバンク?を応援していますが
最近はめっきり野球に興味を持っていませんでした。
WBCの日本代表以外は・・・

しかし、今日スポーツニュースで見た楽天のマー君はすごかったです。
マー君.jpg
久しぶりに体が熱くなりました!
負ければ野村監督の最後の試合になってしまう。
絶対にそうはさせない!
という闘志があふれていました。
師を想い、そのために必死にがんばる姿に心打たれました。
楽天にがんばって欲しいです。

そうそう、明日は私の「師」である藤田和也先生に
会うために広島に行くことになっています。
来年、顎関節症の講演会を一緒に行なうための打ち合わせです。
楽しみです。


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2009年10月12日

ISIMP開業セミナー

昨日は小峰先生と錦糸町で遅くまで飲んでしまいましたが、
小峰先生に紹介していただいたサプリメントを飲んで復活です!
ここ3ヶ月このサプリメントにずいぶん助けられています。
詳しくはこちら→http://www.sodsh.jp/

今日は開業セミナー。私も講演させていただく予定です。

まずは福重先生のプロローグ。
歯科医院を開業するとはどう言う事なのか?
繁栄させるにはどうすればよいのか?
を熱く語っていただきました。

そして、私の番です。
クレドの作成
予診票と初診カウンセリングのシステム化
コミュニケーションの秘訣
自費コンサルの秘訣
歯周内科と床矯正の新しい予防歯科
60分という短い時間でしたが、盛りだくさんでお話しました。

ランチョンセミナーでは岡部先生。
カボについてのためになる色々なお話。
カボの歴史まで詳しくお話していただきました。

午後の最初は、塚本先生の承継&改装のお話。
勤務医の先生が来年開業されるとのことで
医院の内装などリアルタイムの情報が満載でした。

鷲沢先生はHP戦略について
改めてHpの重要性に気づかされました。
まだまだ当院のHPも更新していきます!

最後に福重先生の脱自営業についてです。
久々に福重節を聴き、パワーをいただきました!
このお話で私の歯科医人生が変わったのを思い出しました。

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津島先生の名司会でとても楽しいセミナーになりました。
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参加者の皆様、開業がんばってください!応援しています。



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2009年09月02日

国際歯周内科学研究会認定医制度

岡部先生と私が認定医制度立ち上げの委員をさせていただいていますが、
国際歯周内科学研究会認定医制度の詳細が決定しました!
来年から認定医が誕生します。
近日中に詳細が会員全員に配布されますので、要チェックです!

認定医を申請すための資格の中に
「直近3年以内に総会への出席2回以上及び指定の講演会に出席1回      ※指定の講演会とは秋季カンファレンス、認定セミナーを指す」
というのがあります。

認定医を目指す先生は10月11日(日)の秋季カンファレンスに
ぜひ、ご参加ください!

10月11日(日)は秋季カンファレンス(会員・生田セミナー受講生限定)

埼玉県でご開業の小峰一雄先生に
「歯科領域における免疫療法」という演題でお話していただきます。
小峰先生とは国際歯科学士会で仲良くしていただいています。
今、最も注目されているアンチエイジングで有名な先生で
日本抗加齢医学会専門医でもあります。

私も小峰先生の紹介していただいたサプリメントを飲み始めて
約2ヶ月経つのですが、とても調子良いです。
小峰先生は多くの講演をされていて、お話はとても面白く
多くのトピックスが満載のセミナーになると思います。
国際歯周内科学研究会の認定医制度申請条件の対象講習会
になりますので会員の先生方は、ぜひご参加ください!
申込書はこちら
2009年秋季カンファレンス確認.pdf

次の日には開業セミナーもあります。あわせてご参加ください!

12日(祝)の開業セミナー(一般もOK)

「私の開業物語経営者として生きるということ」 福重真佐子先生
「医院改築について」                塚本高久先生
「開業時に生死を分けるHP戦略」        鷲沢直也先生
「歯科医院開業生き残り戦略」          花田真也先生

開業改築に関する丸秘ノウハウ満載でお話させていただきます。
もちろん、すでに開業されている先生も、ぜひご参加ください。
こちらは会員に限定していません。

申込書はこちら
開業セミナー.pdf
(福重先生の写真が注目を集めています!)

 
  
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