2010年09月22日

九州大学歯学部同窓会での講演

9月の連休のハードスケジュールも今日が最後です。
今日の私のテーマは「今注目される床矯正の現在」です。

まずは防府市ご開業の金成雅彦先生のインプラント矯正のお話です。
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今までインプラント矯正についての講演を聴く機会に恵まれなかったのですが、
とても素晴らしい講演でした。
臼歯の圧下やアンカーロスしたくない症例に使用するのがとても有効だと感じました。
インプラント矯正というと仰々しい感じがしますが、
必要な麻酔の量も0.1〜0.3ccと虫歯の治療よりも少なく、
除去時には麻酔は必要ないとの事です。
ですから通常のインプラントとは全く違いますね。
名前を変えたほうがいいかもしれません。
これはぜひ取り入れたいと思いました。

そして私の番です。
はなだセミナー受講生の先生も応援に駆けつけてくれて、
とても心強かったです。
高野先生、ありがとうございます。
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50分という短い時間でしたが、床矯正のすべてをお話しました。
床矯正というよりは床矯正研究会の考え方を紹介しました。
ですから床装置の説明や症例提示は最小限にして
主に歯列不正の原因へのアプローチをお話しました。

POIインプラントのマスターコースでお世話になった
水上哲也先生にも熱心に聴いていただき、とても光栄でした。
水上先生にお褒めいただいた事はとても自信になりました。

懇親会では地元福岡のスタディーグループで
全国的にも有名な「歯水会」の先生方とも
交流を持つ事ができてうれしかったです。
私は東京、大阪など県外で活動する事が多く、
地元ではあまり交流を持つ機会に恵まれませんでした。
これからは地元のスタディーグループの先生方との交流も深めたいと思います。

明日はお休みという事もあり、懇親会も3次会まで盛り上がりました。
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このような機会をいただいた白重豊英先生、ありがとうございました。
九州大学歯学部同窓生の皆様、今後ともよろしくお願いします。

これで3連続の講演も無事終わり、ほっとしました。
来週の日曜日は大阪で講演。
11月までこんな調子が続きますが、がんばります!
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2010年09月19日

床矯正研究会2010年後期症例検討会

朝1番の飛行機(7:10)で大阪から東京へ向かう予定だったのですが、
懇親会がずいぶん遅くまであったため、朝3番目の飛行機に変更しました。

昨晩、結構飲んでしまったようで、頭が重く・・・、嫌な汗が出ています。
会場へは開会から1時間ほど遅れての到着となってしまいました。
大反省です・・・
大河内先生の講演を聴きそびれてしまいました。ごめんなさい。
まあ、あと3回ありますので、来週の大阪でも聴けるのですがちょっと残念でした。
(この症例検討会は東京2回 大阪1回 福岡1回の計4回 同じ内容で行われます)

鈴木先生の講演の後は私の講演です。
何とか体調の方も間に合いました。
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症例写真がなく、文字がほとんどのスライドなので
眠たくなってしまう人もいるのではないかと心配していましたが、
皆さん、熱心に聴いていただきました。

私のあとは弁護士の宗像先生の講演でした。
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とってもお話がお上手で、
リスク分担型医療のお話や実例を交えたお話はとても勉強になりました。
鈴木先生の講演と私の講演と非常に上手くつながったお話でした。
法律についての専門知識はあまりないにも関わらず、
宗像先生のお話になるをリスク分担型医療を自然に行っていることに気づかされました。

その後の懇親会でも色々なお話を聴く事が出来ました。
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私たちが目指している事と宗像先生が目指している事が全く同じで
やはり真理は一つなんだなあ、と感じました。
まだ残り3回ありますので、宗像先生とご一緒できるのが楽しみです。
このような先生と繋がりが出来るのは本当にうれしい事です。
新しい出会いに感謝です。


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2010年09月18日

大阪のスタディーグループMMRで講演

朝から大阪へ移動です。
今回のセミナーは衛生士さんも多数参加されるという事なので
当院のチーフである井吉衛生士も一緒に講演させていただきます。
2人で講演するのは初めてなので楽しみです。

MMRは大阪SJCDの相談役である小林守先生が中心となって
設立されたスタディーグループなのだそうです。
MMRの由来はMaMoRu(守)とのこと。
大阪らしくユニークな名づけですね。
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小林先生の人間的魅力に多くの先生が集まっているのだなあ、ということがすぐに分かりました。

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現在、会長を務める畑崎清孝先生は大学の同期です。
二人でマイクを持って話していると昔懐かしい事を思い出しました。
そうそう、学園祭の司会を二人でやっていたあの頃。
あの時の2人が場所を変えて・・・ほんとにうれしく思います。

私たちの講演のまえに会員発表がありました。
これまた広島大学の後輩の千葉先生の医院です。
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スタッフと一緒にリレー式で講演をされました。
このような講演はスタッフとの関係作りが上手くいっていないととても出来ません。
素晴らしい講演でした。

そして私たちの講演です
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床矯正研究会の考え方、とくにバイオセラピーについてお話しました。
私は総論的なお話。
それぞれの歯列不正の原因とそのアプローチについて

井吉衛生士は歯列不正に対して衛生士が出来る事、
役割について詳しくお話をしました。
じつは井吉衛生士の話をじっくり聴くのは今回が初めてでしたが、
とても落ち着いたやさしい口調で、素晴らしかったです。
彼女の成長を実感する事ができて、とてもうれしく思います。

講演時間は3時間ほどいただいていたのですが、
用意したプレゼンが私が1時間、井吉衛生士が1時間で終わりましたので
追加で私から症例を多数提示させていただきました。
いつも時間が足りない事が多いのですが、
今回はゆとりがあり、しっかり質問を受ける事が出来ましたし、
たくさんのフリートークが出来ました。
受講生の皆さんも大変熱心に聴いていただき、とても楽しく話させていただきました。

その後、懇親会では小林先生にたくさん褒めていただきました。
SJCDという最高の技術を目指すスタディーグループの先生に
認めていただけたことはこの上なくうれしい事です。
大変自信になりました。
これから色々な垣根を越えて、自分の実践していること、
考えている事を伝えていきたいと強く思いました。

懇親会は非常に盛り上がり、2次会と続き・・・
明日は朝から東京に移動なのに遅くまで飲んでしまいました(苦笑)。

このような機会をつくってくれた畑崎先生に感謝です。
MMRの皆様本当にありがとうございました。



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2010年09月11日

第11回床矯正フォローアップコース

今日は午前の診療後に博多駅前の朝日ビルに移動して、
床矯正フォローアップコースの開催です。

今回も熱心な先生方に全国から集まっていただきました。
福岡で開催しているので、近県の先生が多いかと思われがちですが、
実は近県の方は少ないです。
東北、関東、関西、中部、様々です。
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いつも参加される先生も多数いらっしゃいますので、
最近はとても和やかな雰囲気でお話させていただいています。
そのせいか、DVDでは編集しなければならないようなお話もたくさん出てしまいます(苦笑)。
そこがDVDではないLIVEの良さでもありますね。
DVDは見ているけど、まだ受講したことがない先生はぜひご参加ください!

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[第11回の内容]
叢生
@6歳未満の叢生へのアプローチ
A叢生治療の開始時期
  ベストの治療経過・典型例 
B床装置の破折の原因と修理  
C ファンタイプで拡大したのに、犬歯間距離が増えないのはなぜ?
D ブラケット装着後の前歯空隙の閉じ方と保定期間
E下顎5のスペースの不足に対する66後方移動同時巻き 
F上下顎同時拡大の場合に臼歯部の拡大しすぎないための対処
GBKを装着すると下顎前歯が前方に出て逆被蓋になる場合の対処法 
下顎前突
H下顎前突の難易度判定 床矯正の適応範囲は? 
I前歯の逆被蓋改善後に前歯に空隙ができそうな場合は?
J前歯に空隙があるのに逆被蓋 被蓋改善後の空隙は? 
下顎後退
K臼歯をT級関係にすると前歯が切端咬合になってしまう。
L下顎後退で出っ歯にみえる症例 
M過蓋咬合と下顎後退の違い 
N上顎の前突感と小臼歯のクロスバイトの対処
O前歯の空隙と下顎後退
P3の歯胚が12の間にある症例
Q3埋伏歯の牽引はいつ行なう?
R3の埋伏と下顎の左側偏位(犬歯の交差咬合)
S2先天的欠如の対処と開咬   
21.BK
とリバースカーブワイヤーで開咬を治す方法  

今回は21症例+DVD
 未収録4症例でした。

セミナー後は懇親会です。
今回は水炊きで有名は「華見鳥」です。
とてもおいしいと皆さんに大好評でした。
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懇親会でも症例相談など歯科の話で盛り上がりました。
志を共にする先生方との時間は本当に楽しいです。
皆様、お疲れ様でした!

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第11回フォローアップコース受講生感想

大阪府 M先生
受講できて嬉しかったです。
知識も増えました。
バイオセラピーの重要性を改めて感じました。
毎日の診療が楽しみです。
今日、頂いた「重要キーワード」を大事に患者さんに伝えたいです。

静岡県 I先生
日常の臨床と今までのDVDの復習、書籍での勉強に加えて、
定期的に初見の症例をフォローアップで学ぶのは
頭の整理にとても役立ちます。
患者さんやスタッフに伝えようと思っていて忘れていた事や
説明が不十分だったところなどを再考できるので
とてもありがたいです。
アイディアがたくさん浮かびます。
何より基本的な考え方や説明の方法を
幾度となくリマインドしていくことの大切さと
その効果を実感しております。

熊本県M先生
お忙しい先生を追いかけて、質問にも答えていただき
どうもありがとうございまいした。
ここ数カ月の悩みもずいぶん解消されました。
前向きに頑張れそうです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年09月05日

2010年歯科医院地域一番実践会アドバンス

今日は朝から大阪へ移動です。
歯科医院地域一番実践会アドバンスに参加するためです。
現在は正会員として参加するにはスケジュールが難しく、
DVD会員として参加しています。
今回の第3回は正会員とDVD会員が一緒に参加します。

岡山あたりで新幹線のトラブルがあったようで、遅れての到着となってしまいました。
受講生の顔ぶれを見るとそうそうたるメンバーです。
このような先生方に会えるのはとても有意義です。

まずは岩渕龍正先生の文章力UP講座でした。
PASONAの法則について復習が出来ました。
最近、自己流になってきてますので、文章の書き方をもう一度考えたいと思いました。

続いて、竹内社労士事務所の竹内 睦先生の就業規則について講座でした。
近年、労使の問題が増加傾向にあるらしく、
今後も増加する可能性が高いようです。
それを防ぐ一番の手立ては就業規則の整備。
とても端的で分かりやすく、感激しました。
当院にも就業規則はありますが、さらに改善を加えてよいものにしたいと考えました。

最後に「陽転思考」で有名な和田裕美先生のお話でした。
本当に笑顔が素敵でオーラをもった方でした。
何の資料もなく、すべてフリートークであれだけ人をひきつけるのはさすがでした。
ぜひ、著書をスタッフと一緒に読みたいと思います。

その後、懇親会へ。
たくさんの先生方とお話できて嬉しかったです。
中でも大阪の西尾先生とは、今までなかなかお話しする機会がありませんでしたので
今回お話できて嬉しかったです。
予想通り、すぐに意気投合できました。
ぜひ、上海デンタルショーに一緒に行きましょう!

セミナー中は撮影が禁止されていましたので、懇親会の写真ばかりです。
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意識の高い先生方とお話できるのは本当に刺激になります。
皆様、ありがとうございました。
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2010年08月28日

「トラブルが起きない床矯正の説明方法」

床矯正研究会の2010年後期症例検討会で講演させていただくテーマです。
昨夜、テキストの原稿が出来上がりました!
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9月と10月に東京2回、大阪1回、福岡1回、お話させていただきますので、
会員の先生方はお楽しみに!

9月の連休は凄まじいスケジュールです。

18日(土)は大阪のスタディーグループMMRでの講演
テーマは「歯列不正・咬合異常の予防」
〜生物学的機能療法を中心に〜
http://smilekuukan.seesaa.net/article/160225002.html

19日(日)は東京で先ほど書きました床矯正研究会での講演です。
テーマは「トラブルが起きない床矯正の説明方法」

22日(水)は福岡で九州大学同窓会にて講演します。
テーマは「床矯正の現在」
http://smilekuukan.seesaa.net/article/149549146.html

ありがたいことに、5日の間に3つの講演です。
しかも全部テーマが違います・・・
自分で決めたこと。
ハードですが、ご期待に応えれるようにしっかり頑張ります。




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2010年08月21日

大阪のスタディーグループMMRで講演します。

9月18日(土)に大阪のスタディーグループMMRで講演します。
会長の畑崎清孝先生は広島大学の同期で出席番号も隣同士です。
大学時代にはともに多くの時間を過ごしました。
畑崎先生は床矯正も熱心に勉強されていて、
はなだセミナーも受講していただきました。
そのご縁でお話させていただく事になりました。

お話させていただく時間は3時間。
衛生士さんもたくさん受講されるということなので
チーフの井吉衛生士も一緒に講演する事になりました。
二人でコラボレートするのは、何と初めてです!!

お題は「
歯列不正・咬合異常の予防」です。

内容は下記の通りです。

********************************

歯列不正・咬合異常の予防  〜(生物学的機能療法)を中心に〜                   医療法人はなだ歯科クリニック 理事長 花田真也                                     チーフ 井吉美香

 当院では10年前から小児の歯列不正・咬合異常の予防に取り組んでいます。
私が所属する床矯正研究会では治療には
2種類あると考えています。

@バイオセラピー(生物学的機能療法)
Aメカニカルな治療

バイオセラピーとは、原因を考えて改める事、
自分でで正しく成長する事で自分の力で治ること。
例えば、食事の環境を見直すことや悪い習慣をやめることがそれにあたります。
今回はこのバイオセラピーを中心にお話させていただきます。

歯列不正の約8割が叢生です。その原因は顎顔面の成長不足です。
永久歯が並ぶ場所が足りないために起こります。
永久歯が並ぶ適正な顎の大きさに成長しなかったこと、
母親が子供の顎顔面の育成に失敗したことが大きな原因です。
顎顔面が成長するためには発育刺激が必要です。
咬む事による刺激がそれにあたります。
食事の環境を正しくするという、
食生活の指導が私たちの大切な役割だと考えています。

食生活を正しくするという事はそんなに難しいことではありません。
母親が出す食事の内容を変えることですぐに実現できます。
しかし、悪習癖に関しては簡単にいかない事が多いのが現実です。
そこで有効なのが機能訓練です。
開口癖にはポカンX、舌癖、顎位の異常にはタッチスティック、口輪筋の活性化にはリットレメーター、とじろーくんなどの器具を使用して行っています。

現在、予防歯科という考えが普及し、
定期管理型の医院が増加している事はとても喜ばしい事だと感じています。
今回の講演をきっかけに、ぜひ皆様にも予防歯科の一環として
小児の歯列不正・咬合異常の予防に取り組んでいただければ
とてもうれしく思います。

********************************

今回は特別にMMR会員でなくても、はなだセミナー受講生に限り、
受講できる事にしていただきました!

私と井吉衛生士と一緒に講演する事はめったにない事です。
ぜひ、衛生士同伴でご参加ください!
受講料も格安です!

詳しくはこちらです↓
2010年度 第三回MMR例会のご案内 花田セミナー用.pdf


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2010年08月08日

OAMインプラントテクニカルセミナー

今日は東京赤坂メディカルエイペックスセミナーで
OAMインプラントテクニカルセミナーを行いました。
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OAMインプラントを初めて、もう4年が経ちますが、
私が最初に大口先生のセミナーを受講した事と比較すると、
色々と新しいテクニックが加わり、適応症例がかなり広くなりました。
はなだ歯科クリニックではすべてのインプラント症例に
OAMインプラント法を適用しています。

骨を削るのではなく拡げて、インプラントを埋入することは
インプラントにおけるパラダイムシフトです。
OAMインプラントの最大の利点は安心、安全な事。

もし、私がこのOAMインプラントに出会っていなければ
今ほどたくさんのインプラント症例を手がける事はなかったでしょう。
私のインプラントへの考えを大きく変えたといっても過言ではありません。


[講義内容]
□OAM基本術式の習得
■OAMの理論
□頬側板に縦切削を要しない“スリッティング法”
■失敗しない“ソケットリフト”
□オペ時間の短縮“ハイブリッド法”
■骨吸収を極力抑えた“抜歯即時埋入法(前歯部)”
□初期固定良好な“抜歯即時埋入法(臼歯部)”
■頬側板V字裂開を海綿骨で埋める“海綿骨移動術”
豚骨を使用します
■講師によるデモンストレーション
□豚骨実習(インプラント窩形成・埋入)

豚骨を使用した実習はとても好評です。
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患者さんへの侵襲が少なく、術者の負担も少ない素晴らしい治療法です。
一般的には難しいとされる治療法も比較的簡単な手術で行えます。
講義内容はベーシックな事からアドバンスな事まで盛りだくさんですが、
非常に考え方がシンプルなので実践しやすいのが特徴です。

ご興味のある患者さんはこちらをご覧ください。
http://www.oam-implant.com/

次回は11月21日(日)に講師をさせていただきます。
内容が「外科手技+OAMインプラントテクニカルコース」になり、
切開から縫合までのデモンストレーションと実習が加わります。
外科の基本を学びたい先生にはとてもお勧めです!

ご興味のある先生はこちらをご覧ください。
http://www.medical-apex.com/seminar/imp-adv.html


はなだ歯科クリニックHPはこちら http://www.4180.cc/
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2010年08月01日

EPIGENETIC ORTHODONTICS 講演会 2日目

2日目には三谷先生のRAMPAについての講演がありました。

三谷 寧先生の講演も素晴らしかったです。
8年前に聴いたDr.MEWのと治療法をそのまましっかり受け継がれています。
オーソトロピクス研究会の他の先生方は矯正専門医の方が多く、
自分なりにアレンジしてバイオブロックを使用されているのを多数お聞きして、
その時は残念に思ったことがあります。
きっと、本当の意味での日本でのDr.MEWの後継者は
三谷先生なのだと思います。
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また、そのDr.MEWの治療法をさらに発展させて
RAMPAを開発されたのも素晴らしいことだと想います。
成人ではRAMPAでなければ、あのようにきれいに治せない症例もあると思います。
骨格性の問題を抱えている症例に関してのRAMPAによる治療は
従来の矯正学の常識を覆すものだと思います。

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2010年07月31日

EPIGENETIC ORTHODONTICS 講演会1日目

7月31日、8月1日の2日間、EPIGENETIC ORTHODONTICS 講演会
に出席してきました。

RAMPAを開発された三谷先生が主催されるとの事だったので
三谷先生の講演会だと思っていたのですが、
実際はDr.Singhがメインの講演会でした。
三谷先生は2日目に2時間程度、お話されるとの事。

国際歯周内科学研究会の生田先生、松本先生、津島先生も出席です。
会場に行って気づいたのですが、鈴木設矢先生の娘さんの晴子先生も出席されていました。
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Dr.Singhはプエルトリコ大学医学部頭蓋顔面障害センターの教授です。

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                                             仲良しの埼玉の大谷先生と一緒に受講しました

EPIGENETICという言葉を始めて聴いたのですが、
環境による影響+遺伝作用=EPIGENETIC 
とDr.Singhは定義されていました。

遺伝子は環境によって影響されるという意味です。
そしてその影響で矯正治療を行うというのが
EPIGENETIC ORTHODONTICSということです

つまり、遺伝だから仕方がないとあきらめなくてよいということです。
これは私たちの考えと全く一致します。

ここで誤解してはいけないのは、
Dr.Singhが言われている「遺伝」は学問的な遺伝子レベルの意味のことで
私たちが普段使っている「遺伝」は先天的な物という意味のことだということです。
ですから先天的なものとあきらめる必要はない、
後天的な因子で生体は正しく変わる事が出来る
という風に私は解釈しました。

また、Dr.Singhは矯正治療で使用する力は
Biomimetic(生体模倣的)な力でなければならない。
周期的で間欠的なシグナルとして生体に加えるべきである。
という言葉も印象的でした。
これはまさしく床矯正に当てはまります。

驚いたのは成人でも骨が発育を続けているということです。
頭蓋骨には癒合していない縫合が多くあるということです。

DNAアプライアンスの3Dアキシスワイヤーで前歯の歯根膜に刺激を与え、
それにより遺伝子に影響を与え、顔面骨の縫合部からの発育を促す。
という理論でした。
にわかには信じがたい事ですが、症例の顔写真は変化が見られます。
セファロなどによる骨の分析がないので、
DNAアプライアンスで顔面骨が変化しているかはわかりませんが、
下顎位の変化や筋系の変化による顔ぼうの変化かもしれません。

これがDNAアプライアンスです↓
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しかし、3Dアキシスワイヤーの作用と床矯正の閉鎖型のワイヤーの作用が
かなり近いため、閉鎖型のワイヤーがそのような影響を及ぼしているかもしれません。
ここ数年で気づいたことですが、
拡大後は閉鎖型を入れた方が予後がとてもよいということです。
ですからここ数年は拡大が終わったら、
必ず閉鎖型を使用するようにしています。
(この場合、唇側線は歯面につけない事が大切です。これはシン先生も同じ事を言われていました。
拡大床で終わりということはほとんどありません。
拡大床だけでは前方の成長が不十分だからです。
側方への成長は拡大床で行い、
前方への成長は閉鎖型で行うという風に私は考えています。
鈴木歯科では拡大が終了したら、
すべてのケースでその日のうちにその装置を閉鎖型に改造しています。
もし、拡大床のみで治療を終えて、
しかも唇側線で前歯を押さえたままにしていたら
前方への成長を妨げる事になりますので、よくないと思います。
この事は私のセミナーではとくに強調してお話しています。

Dr.Singhの治療法は床矯正研究会の治療法に近いかもしれないと思いました。
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2010年07月22日

医業人事塾

「マクロン」とアチーブメントのコラボレートセミナー
「医業人事塾」をご紹介します。

多くの歯科医院が共通して抱える問題は人の問題です。
つまり「人事」です。
当院でも様々な取り組みを行い、
今では、その問題は解決する事ができました。
この5年間の間、マクロンの松岡社長には
当院のスタッフ育成や人事評価制度の構築に
たくさんの力を貸していただきました。

そのマクロンとアチーブメントのコラボレートセミナーが行われます。
松岡社長の話によると、
今回講師を務めるアチーブメントの近藤悦康トレーナーは
当時20名の企業に毎年10000名以上の応募者を集める仕組みを
作ったというすごい人なのです。

「人の問題」を解決したい先生に受講をお勧めします!
詳しくはこちら医業人事塾.pdf

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2010年07月17日

「トラブルが起きない床矯正の説明方法」

床矯正研究会の会員の先生には案内が届いていると思います。
見られましたでしょうか?

床矯正研究会の第59回〜62回症例検討会で
「トラブルが起きない床矯正の説明方法〜皆さん、こんな時どう説明していますか?」
というテーマで私が講演させていただく事になりました!

患者さんとトラブルはのほとんどはコミュニケーション
行き違いから生じます。
診療中の患者さんとの会話において注意しなければならない
具体的な場面や事例を説明し、
NGワードやOKワードを解説したいと考えています。
この講演を聴いた受講生の皆さんがストレスなく床矯正治療を
行えるように頑張ります!
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2010年07月10日

第10回床矯正フォローアップコースの感想

静岡県I先生
ここ2回ぐらい、オフレコでマネージメント系の話をしていただいて
大変参考になっています。
花田先生の医院でも発展の階段を一段ずつ上がってきているのだ
と言う事を知る事で、正しい説明方法やスタンスを理解できました。
正直なところ、床矯正そのものよりも、
花田先生の臨床に対する考え方を定期的にうかがえることが
大変参考になります。
この事は一般的なセミナーでは絶対に聞けない内容なので有難いです。

東京都 S先生
日常臨床での疑問点の多くが解消できました。
本当に有難かったです。
経験不足のため、まだまだ多くの壁にぶつかると思いますので
またぜひ参加したいと思います。
今回は初めてで、どのようなセミナーか不安でしたが
次回は症例を持参したいと思います。

大阪府M先生
花田先生の診断の基準がしっかり決まっているのでとてもよく分かりました。
症例をたくさん見せていただいたので、
分かった気になっていますが、
まだ、自分の症例の模型を見るたびに
疑問だらけの状態ですので
今後も勉強させていただきたいと思っています。

はなだ歯科クリニックHPはこちら http://www.4180.cc/
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第10回床矯正フォローアップコース

今日は午後から床矯正フォローアップコースです。
今回から会場が福岡朝日ビルに変更になりました。
http://www.fukuoka-asahi-bldg.co.jp/access/index.html

とてもきれいな会場でスクリーンも大きくて見やすく、とても好評でした。

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今回は下記の16症例について解説しました。

[セミナー内容]

@A 歯間離開のある上顎前突

   下顎前歯が上顎前歯の歯頚部に咬合しているが、

   上顎前歯を唇側線で絞る事で治るのか? 

B 上顎前突・下顎後退・過蓋咬合の違い    

C 上下顎BK装着後の過蓋咬合・下顎後退の治療法

D 咬合斜面板や挙上板の使用のタイミング

下顎前突の被蓋改善後の処置

  E被蓋改善後、上下側方拡大しました。今後必要なことは?

  F被蓋改善後、まだU級傾向です。今後必要なことは?

  G被蓋改善後下顎前歯の傾斜を改善すると逆被蓋になってしまう。 

H乳歯のEXTのタイミングの判断

  何を基準に晩期残存と判断するか?

I側方拡大後、歯列はある程度整った。今後必要なことは?

J上顎22の前方拡大が先? 側方拡大が先?

K拡大が不十分だがBKに移行してよいか?

L3のスペース不足を解消するのに後方移動は必要か? 

  右下2先欠で上下顎の歯数が違う場合の拡大の基準は?

M上顎CCの早期喪失による3のスペース不足の解消 

N下顎の偏位 
O拡大後の保定について         

  
DVD撮影を始めてから、そのプレッシャー?からか、
話したい事が話せない感じがあり、
私自身がだんだん楽しく話せなくなってしまっていました。
しかし、ビデオ編集の曽川さんに
「しっかり編集しますから、どうぞ話したい事を話してください。」
と言っていただいてから、
ここ最近はリラックスしてDVDではオフレコの話も沢山しています。
受講しないと聞けない話もありますので、ぜひご参加ください!

さらに懇親会ではセミナーではなかなか話せない話が満載です。
フォローアップコースを土曜日にしているのも、
この懇親会を開くためなのですから、こちらもぜひご参加ください。
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いつも熱心に受講してくださっている横田先生は
なんと、iPhoneの中に床矯正フォローアップコースDVDを
取り込んで、どこでもに勉強できるようにしているとの事。
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感激しました!!! すごすぎます。

はなだ歯科クリニックHPはこちら http://www.4180.cc/
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2010年06月29日

セミナーの感想メール

後日、受講生の先生方からセミナーの感想のメールいただきました!
ご紹介します。

大阪府M先生
非常に内容が濃く、そして圧倒され、興奮状態で帰路につきました。
早速、明日スタッフに伝えるための資料まとめをしました。
スライド・解説以外の花田先生のトークの中に、
これからの人生設計のヒントをたくさん得ることができました。
花田先生の熱意を私の想いと合わせ乗せて、
スタッフ全員に伝播できればという気持ちでいっぱいです。
昨年から申し込みしておりまして、
やっと念願叶って受講できましたので感謝感激です。
(中略)
今日、院内紹介ビデオの中で、
娘様の幼少の頃のシーンで涙してしまいました。
私も今週女の子が生まれるので余計共感しました。

長崎県D先生
昨日の先生の膨大なお話しを聞かせていただき、
その解決の大きなヒントをいただいた感じがしました。
帰りの飛行機も興奮してか、一睡もせず、あれこれ考えていました。
これからどのように自分の診療にいかしていこうかと楽しみにしております。
おかげさまで非常にためになる、とても面白いご講演でした。
フォローアップも、早速日程調べましたところ、
歯科医師会の仕事などで埋まっておりましたが、
何とかして参加させていただこうと思っております。
また質問などさせていただくかと思いますが、
今後ともご指導よろしくお願いいたします。

徳島県B先生
セミナーでは、誰が行っても結果が同じになるようあらゆることが
システマティックに考えられていて、とても参考になりました。
しかも、そのシステムが単なるマニュアルになり下がらないよう、
トップとしてスタッフさんや患者のみなさんをはじめ
周りの方すべてに気を払い、多大な努力をされていることも実感でき、先生の熱意に圧倒されました。
 僕も同じ院長としてどれだけのことができているか
ということも考え直す、良いきっかけになりました。
本当にありがとうございました。
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2010年06月27日

2010年大阪はなだセミナー

今日は心斎橋のチサンホテルではなだセミナーです。
もともと定員20名でしたが、キャンセル待ちを極力減らすために
定員を増やしています。
今回の参加者は70名を越えました。
関西だけでなく、青森や沖縄からも来ていただきました。
また、約10名が再受講の先生ということで、
本当に有難く思います。

今年は床矯正フォローアップコースに力を入れるということで
このはなだセミナーは3回しか開催していません。
前回は2月の福岡ですから、4ヶ月ぶりです。

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このセミナーでは、はなだ歯科クリニックで行っていることをすべてお話しますので、大変濃い内容になっています。
私は約7時間しゃべりっぱなしです。

今回はアチーブメントの青木社長に教えていただいた、
人生の目的(人生理念、人生ビジョン)についての内容を
最後に熱く語らせていただきました。
いかがだったでしょうか?

今回は力を抜いて、セーブ気味で行こうと思っていましたが、
無理でした・・・
終了後は、マラソンを完走した感じで、ヘロヘロでした。
やっぱりスライド数が多すぎますね。
聞く方も大変だと思います(苦笑)
来年のテキストはスライド数を減らそうと思います。
もし、今の膨大な量のスライドのはなだセミナーを受講したい方は
10月3日の東京はなだセミナーが最後のチャンスです(笑)。
P1030690.bmp大学時代の同期生も来てくれました。

皆様、お疲れ様でした。
長時間、熱心に聴いていただき、ありがとうございました。

実は、今日は、はなだ歯科に勤務していたスタッフの結婚式でした。
私は残念ながら欠席させていただきましたが、
その代わりにビデオメッセージとフォトムービーに思いを込めてプレゼントしました。
感動してくれたかなあ。
そんな事を思いながら、福岡に戻りました。
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2010年06月20日

戦略的目標達成プログラム 「頂点への道」

617日〜19日までの3日間、(株)アチーブメントのセミナーを再受講しました。
3月にも受けましたので再受講です。

そこで、今回もたくさんに気づきを得る事が出来ました。

 

今日からしばらくの間、その気づきをブログに書いていきます。

 

「考える時を持つ」

毎日の仕事に追われてしまいがちです。
院長となると診療以外にもたくさんの仕事があります。
私の場合、それに加えて医院の仕事以外にも色々な事をしています。
ですから、ついつい考える時間を持つ事が出来なくなります。

しかしそれでは、いつか
 行き詰ってしまいます。
これから先のことを考える時間を毎日、確保する事が大切です。
そのためには何かを捨てなければなりません。
一日の生活時間を見直して、毎朝1時間、考える時間を確保したいと思います。

「思考は現実化する、現象化する」

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2010年06月13日

顎咬合学会テーブルクリニック

顎咬合学会には初めての参加です。
初めての参加でテーブルクリニックをさせていただくなんて、
とても光栄な事です。

会場は東京国際フォーラム。とても立派な会場です。
奇遇にも同級生の吉松繁人先生がテーブルクリニックを
行うということで受講しに行きました。
テーマは「明日から出来るインプラントティッシュマネージメント」
素晴らしい内容でした。
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以前、吉松先生に硫酸カルシウムの骨補填剤を
送ってもらっていたのですが、
使い方がいま一つ分からず、使用していませんでした。
しかし、今回のセミナーでしっかり理解出来ましたので
どんどん使用したいと思います。
同級生ががんばっている姿を見るのはとても刺激になりました。
同級生の竹本先生にも久しぶりに会えました。
今度の大阪でのはなだセミナーに来てくれるととの事。
とてもうれしいです。

そして午後からは岡部先生の
オゾンを応用した院内感染予防についての講演を聴きました。
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いつもながら素晴らしい内容で
座長の先生から具体的に導入するための質問がでるほどでした。

そして、ちょうどその次が阿部恵先生の講演でした。
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コーチングの4つのタイプを用いたインフォームドコンセントについてのお話でした。
当院でも初診カウンセリング時にタイプ分けを行って大変その有効性を感じています。
「ぜひ、論文を出して欲しい!」と座長の先生に高評価でした。

そして、いよいよ私の出番です。
岡部先生と一緒にお話させていただきます。
今回は急に決まったセミナーでしたので
告知の時間もほとんどなく、おまけに事前に配布されたプログラムには
私の名前も乗っていないという状態でしたので
受講生に集まっていただけるか、少し不安でしたが、
多くの先生に集まっていただきました。

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位相差顕微鏡のデモンストレーションも交えて
歯周内科治療についてエビデンスからその実際までをお話しました。

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皆さん、メモを取りながら真剣に聞いていただきました。

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その後、岡部先生から診療における具体的な活用をお話していただきました。

初めて参加する学会という事もあり、アウェー感一杯かとも思っていましたが、
とても良い雰囲気でいつもどおりお話しすることが出来ました。

このような機会を与えてくださった平井順先生、岡部俊一先生
本当にありがとうございました!
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2010年06月01日

日本顎咬合学会でテーブルクリニックを行います

6月12、13日に東京国際フォーラムで日本顎咬合学会学術大会が行われます。
その2日目の13日(日)に急遽テーブルクリニックを行うことになりました!

テーマは「アジスロマイシンとAMPHシロップ製剤を併用した歯周内科治療」です。

日本顎咬合学会会員の方はぜひ応援に来てください!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 19:40| Comment(1) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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