2013年02月07日

2013年度セミナー案内

今年のセミナーの案内がアップされていないと問い合わせがありました。
申し訳ありません。。。
大変遅くなりましたが、今年のセミナーのご案内です。
今年のはなだセミナーのスライドを大幅に更新することに時間を取られ
すっかり忘れていました。
1月20日の大阪はなだセミナーはおかげさまで、盛況のうちに終えることができました。

昨年から「はなだセミナー」受講者にも床矯正研究会への入会資格が与えられる
床矯正研究会ベーシックコースとなりましたので、
今年はそれにふさわしい内容にするために大幅に床矯正の内容を増やし、内容も大きく変えました。
スライド数は約1400枚になりました(汗)
床矯正をこれから始める方、もうすでに行っている方、
鈴木設矢先生のベーシックコースに参加されたことがある方
皆様に参考になる内容となっています。
このセミナーを受講することで床矯正の様々な基準を明確にすることができます。
残りの開催地は福岡、沖縄、札幌、東京となります。
詳しくはこちらをご覧ください→
はなだセミナー2013年案内.pdf

さらに、治療経過を正しくイメージしていただくために、床矯正フォローアップコースを行っております。
受講資格ははなだセミナー受講生かつ床矯正研究会会員です。
受講生の皆さんから提出していただいた症例を検討します。
このセミナーでは2つのスクリーンを使用して行っています。
模型やレントゲン写真を1つのスクリーンに投影しながら、
はなだ歯科クリニックデータベースから類似した症例をもう一つにのスクリーンに投影して
診断基準や治療の進め方を詳しく解説します。
福岡のみの開催となっています。
開催日によってはまだ若干席があります。
詳しくはこちらをご覧ください→
フォローアップセミナー2013年度案内.pdf


また当院の井吉チーフ衛生士が「いよしセミナー」を行っています。
衛生士だけでなく、歯科助手でも参加いただけます。
やはりスタッフにとっては歯科医師の話を聴くより、
衛生士の話を聴く方がモチベーションがあがります。
床矯正フォローアップセミナーと同日に開催しますので
スタッフと同伴で受講する先生が多いです。
詳しくはこちらをご覧ください→
いよしセミナー案内2013.pdf

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 23:37| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

第21回日本口腔感染症学会が熊本で開催されます!

第21回日本口腔感染症学会総会・学術大会

会期:2012年10月27日(土)・28日(日)
会場:熊本県歯科医師会館
大会長:生田図南(医療法人社団南生会 生田歯科医院 理事長)


なんと!生田図南先生が大会長です。
しかも、歯周内科学研究会の秋季カンファレンス併催という
特別な形をとらせていただいているので、認定医取得のためののポイントにもなります!
私たち国際歯周内科学研究会インストラクターのほぼ全員が発表します。
こんなこともめったにありません。

我々の発表内容は歯周内科と院内感染予防についてです。

詳しいプログラムはこちら

 「歯科用ハンドピース類の滅菌にクラスBは必須なのか?」福重真佐子
 
 「プラズマ滅菌器の導入によるコスト削減の可能性を考える」花田真也先生
  2年前にソウルデンタルショーで小型のプラズマ滅菌器を見つけて以来、
  会社訪問をしたり、情報収集を重ねてきました。
  その最新情報をお知らせします!
 
 
特別講演T−2
『リアルタイムPCRを軸とした内科的歯周病治療を考える』
 医療法人T&C 塚本クリニック 塚本 高久 先生
 
今話題のリアルタイムPCRを歯周病治療に戦略的に使うために必要な最新知識をダイジェストで発表!
半年前とは大違いの内容に進化してきています。

その他、松本秀規先生、山下剛志先生も発表します。


そして土曜日の夜の懇親会もすごいです!
 
来賓に元厚生労働大臣をお二方お迎えして、熊本ホテルキャッスルで行われます。

熊本ホテルキャッスルといえばお料理です。
社長の斉藤隆士氏は四川料理の第一人者・故陳建民氏に師事し、
その建民氏がわが子陳建一を託した人です。


もちろん、馬刺しも出ます!


10月27日、28日は熊本に集合しましょう!

事前登録される先生は9月30日(日)までです。
お急ぎください!!http://www.jaoid-21.net/category/1663176.html

posted by 研究所 所長 はなだしんや at 10:27| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

松本セミナー福岡開催!

10月14日(日)に国際歯周内科学研究会副代表理事である
松本秀規先生の松本セミナーがあります。
タイトルは「安心、安全、患者納得の咬合調整法とその場で解決開口障害」

前日は床矯正フォローアップコースですので、
受講される先生は次の日に松本セミナーも受講されてはいかがでしょうか?
松本セミナーが福岡で開催されるのは年に1回ですので貴重はチャンスです。
松本先生は懇親会にも出席されますので、どしどし質問しちゃいましょう!

松本セミナーの詳細はこちら
http://www.kavo.co.jp/seminar/pdf/2012/matsumoto.pdf
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

国際歯周内科学研究会の経営フェア

次の日曜日、7月29日は新大阪で国際歯周内科学研究会の経営フェアを開催します!
私も「リニューアル最新事情」ということで、
5月に行った当院のリニューアルを例に、新鮮な情報を提供します。
まだ参加申し込みされてない先生はお急ぎください!
下記が案内です。
http://www.isimp.jp/article/14422121.html


花田真也
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 16:27| Comment(4) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

ブログ復活!!2012年はなだセミナーin東京

お久しぶりです!
ブログ読者の皆様、お待たせしました。
ブログ再開です!

7月22日は東京の品川で、はなだセミナーを開催しました。
今年から床矯正研究会のベーシックセミナーに認定され、
床矯正研究会への入会資格が得れるということで
たくさんの先生方に参加していただきました。
参加者が定員を大きく超える約90名になり、急遽会場を変更することになりました。
iphone3GS 写真 294.jpg iphone3GS 写真 295.jpg
会場はなんとパーティーウエディングを行える場所でしたので、
来られた先生方はびっくりされたのではないでしょうか?
私も少し、戸惑いました。

しかし、会場の広さ、明るさ、音響、ともに問題なく、
昼食がお弁当ではなく、パイ包みのスープまで付いた豪華ランチでしたので
受講生の先生方にはとても好評でした。
私は講演中はいつもお弁当半分ぐらいしか食べないのに、ほぼ完食してしまいました。
午後から、気道からこみ上げる空気に悩まされたことはいうまでもありません。

後半は時間がたりず、休憩無しで話し続けることになってしまい。
聞かれている先生方も疲れられたのではないでしょうか?
しかし、皆さん熱心に聴いていただけたので、
私自身、全力を出し切ることができました。
アンケート結果も上々で、ホッとしております。

本当にありがとうございました!

鈴木歯科から、大河内先生、晴子先生、大澤先生も応援に来てくれました。
iphone3GS 写真 298.jpg

セミナーの後ははお三方と打ち上げにシンガポール料理のお店へ。
iphone3GS 写真 299.jpg iphone3GS 写真 302.jpg
とても楽しい時間を過ごせました。
女子会に参加したみたいでした。

posted by 研究所 所長 はなだしんや at 16:09| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

DVD発送の遅延のお詫び

6月11日(土)に収録した第15回床矯正フォローアップコースの
DVDの発送が今週から始まります。
通常は2ヶ月後には発送する事になっているのですが、
編集のチェック等が遅れたため、
発送が遅れました。
すでに収録済みの第16回、第17回も発送が遅れていますが、
より良いものを提供するための編集作業を行っています。
しばし、お待ちください。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 20:41| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

2012年度いよしセミナー

2012年度いよしセミナーの案内書もアップします!
いよしセミナー案内2012.pdf
衛生士だけでなく、歯科助手でも受講可能です。
床矯正フォローアップコースと同時開催ですので
スタッフ同伴での受講がお勧めです。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:03| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

2012年度床矯正フォローアップコース日程!

本当にご無沙汰してすみません。
忙しくさせていただいています。
忙しさMAX!です。

2012年度床矯正フォローアップコースの日程が決まりました。
ブログで先行して案内をアップします!
フォローアップセミナー2012年度案内.pdf

2012年度のはなだせセミナーの案内は歯科雑誌にすでに掲載されていますが、
こちらもアップします!
2012はなだセミナー案内.pdf

特に床矯正フォローアップコースは先着順で満席になり次第締め切りになりますので
お早めにお申込ください!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 16:24| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

第15回フォローアップコースの準備

先ほど温熱療法を受けて、充電してきました!
休日返上で土曜日のセミナーの準備をしています。
今回は急な告知の追加セミナーでしたので
参加者がいつもより少なめですが、
もともと20名の定員でしたから、ちょうどいい感じかもしれません。
検討する症例は18症例です。
すべて見終わりました!
フォローアップ準備.jpg
毎回、同じではなく
色々な症例が出てきますので、私自身とても勉強になります。
今までのセミナーでは余り無かった
歯間離開、先天的欠如が多く、
とても面白い内容になりそうです。
はなだ歯科の症例もいつもよりたくさん提示できると思います。
これから、夜にプレゼンを作製します。
参加される先生方、乞うご期待です。!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 18:35| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

国際歯周内科学研究会第9回総会

今日は国際歯周内科学研究会第9回総会です。
今年の開催は大阪ということもあり、
震災の影響を受けずに予定どおり開催できて本当に良かったです。
約200名の先生方に集まっていただきました。
P1030288.bmp

開会に先立ち、昨年12月に亡くなられた岡部俊一先生と
今年3月の東日本大震災で亡くなられた木島研先生に
黙祷をささげて会を始めました。

1.ハイリスク患者への接し方(障害者・高齢者を含む)
   ならびに歯科における病診連携
    昭和大学歯学部総合診療科 教授 佐野 晴男 先生
 
P1030273.bmp 
昭和大学歯学部での研修医の指導医講習会で
佐野先生の講演を聞いたことがありました。
岡部先生が推薦された時、私は激しく賛同しました。
やはり、とっても熱い先生です。
お話がとてもお上手で面白く、
内容もとてもためになるものでした。

2.位相差顕微鏡は、どこまで信用して良いのか。
    国際歯周内科学研究会インストラクター 塚本 高久 先生
P1030280.bmp
塚本先生は昨日に続いての講演です。
準備は]きっと大変だったことでしょう。
それを感じさせないのが、さすがの快適マスターです。
とても興味深いデータの連続でこのような短い時間では
もったいない内容でした。
ぜひ、もう一度聴きたいです。
秋季カンファレンスなんかはどうでしょうか・・・
提案してみたいと思います。
しかしリアルタイムに見れる位相差顕微鏡の優位性が
かなり立証された感じがしました。

3.診療方法の決定とその際に説明しなければならない事項
    関谷法律事務所 辯護士 宗像 雄 先生 
P1030283.bmp
昨日から急に声がおかしくなってしまったとのことで
とてもく苦しそうなお声でしたが、
とてもためになる内容でした。
これから歯周内科の説明のガイドラインを
宗像先生と私で作成していく予定です。

4.話題の耐性菌感染症とこれに対する新しい治療戦略
   −マクロライド剤のクオラムセンシング阻害作用を含めて−
    東邦大学医学部 微生物学教室 教授 舘田 一博 先生
P1030290.bmp
実は昨年の正月休みに文献検索をして、
館田先生の論文を見つけたのは
何を隠そう私なのです!
ジスロマックが緑膿菌のクオラムセンシングを阻害するという
スライドを見つけて感動しました。
その後、岡部先生が講演を依頼してくれたのでした。
今回の講演でもそのスライドが出てきました。
これで皆さん、ジスロマックがバイオフォルムの形成
を阻害する事が理解できたと思います。

盛りだくさんの総会でした。
急遽、司会を勤めさせていただく事になり、
汗をかく場面もありましたが、
無事終える事ができてホッとしています。

特に大会長の福重先生、お疲れ様でした。
P1030302.bmp
最後に記念撮影。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

総会前日セミナー&懇親会

明日は国際歯周内科学研究会の
第九回総会が大阪で行われます。
その前夜祭として経営セミナーと懇親会を行いました。

セミナーの講演テーマは「自費治療をどう伸ばすか:その仕組み作りについて 」です。
当研究会のインストラクターがそろって講演する貴重な講演会です。

司会は津島先生
P1030207.bmp P1030208.bmp

トップバッターは私でした。
P1030221.bmp
「歯周内科治療を自費で行うシステム構築」についてお話しました。
ハリゾンとジスロマックを用いた2剤併用療法は
残念ながら保険が適用されません。
ペリオバスターを用いた擬似療法は保険を適用する事もできますが、
やはり効果は劣ります。
「必要な人には最も効果のある治療法を行いたい!」と思い、
当院では3年前からこのシステム構築に取り組んできました。
そして中程度以上の歯周病の患者さんの多くがが
ハリゾンとジスロマックを用いた2剤併用療法を受けられています。
今年からはなだセミナーで詳しくシステム作りについては
お話していますが、そのエッセンスを今回お話しました。

続いて生田先生が自費治療増加のために
生田歯科で行った取り組みについて話されました。
P1030226.bmp
超田舎の生田歯科でこれだけの自費治療が行われているのは
本当にすごいです。
生田先生のお話を聴くと、誰も医院の立地を言い訳にはできません。

塚本先生と鷲沢先生からは「インプラント小冊子セミオーダーシステムの紹介」 について。
P1030230.bmp P1030232.bmp
生田歯科でかなりの成果をあげた小冊子を研究会でご提供する予定です。
塚本先生と鷲沢先生のコラボレーションでシステムを作り上げていただきました。
なんと、インターネット上で約30分作業するだけで
セミオーダーの小冊子ができてしまうという優れものです。
まだ準備段ですが、運用開始が楽しみです。

そして最後に福重先生から経営者としての危機管理について。
P1030237.bmp
今回の東日本大震災を受けて、急遽内容を変更しての講演です。
こんな時だからこそ、備えが本当に大切ですね。
経営者としてしっかりやるべきことをやらなければなりません。

その後、懇親会を行いました。
2人の特別会員の先生にも来ていただくことができました。
P1030248.bmp P1030261.bmp
日本歯科大学名誉教授の鴨井先生と
岡山大学名誉教授の山下先生です。
鴨井先生は日本歯周病学会の元理事長です。
2人の先生にご挨拶をいただいている時に
生田先生の感極まったお顔を拝見して胸が熱くなりました。
P1030260.bmp
涙をぬぐわれていたようにも見えました・・・

色々な苦労の中、当研究会も
ここまでこれたのだと感慨深く思いました。
来年は国際歯周内科学研究会の10周年。
会員は1600名以上です。
しっかりがんばりたいと思います。
世界中の歯周病をなくすために。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

歯科ピュアオアシスセミナー

トータルサポートOTAの太田さんからのお勧めのセミナーのご紹介です。
最初は山形の安日先生に教えていただいたもので、
当院でも現在、試用中です。

洗浄、殺菌効果が高く、しかも金属やゴムを腐食しないという特徴があります。
興味のある先生はぜひ、受講ください。
詳しくはこちらのHPをご覧ください↓
http://www.dentaseminar.com/pdf/2011.4.16pure.pdf
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

先行告知! 床矯正フォローアップコース追加日程

今年は4回の床矯正フォローアップコースを予定していましたが、
告知後すぐに、すべて満席になってしまいました。
その後、申込をいただいた先生にはキャンセル待ちを
していただいています。
しかし、その人数もかなり多くなり、
受講するのが難しい状況になってしまいました。

そこで、何とかスケジュールを調整して
3回ほど日程を追加する事にしました。
このブログの読者の皆様には先行して告知します。
申込書はこちらです↓
フォローアップセミナー2011年度追加案内.pdf
来週には申込書をFAX送信します。
先着順で満席になり次第締め切りになりますので
ご希望の先生は今すぐFAX申込をしてください!
よろしくお願いします。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

九州歯科大学同窓会22年度基礎・臨床セミナー

昨年に続き、今年も九州歯科大学同窓会22年度基礎・臨床セミナーで
歯周内科について講演させていただきました。
昨年は「なぜ、私が歯周内科に行き着いたのか?」という題で
お話させていただきましたが、
今年はより踏み込んだ内容で
「アジスロマイシンとAMPHシロップ製剤を併用した歯周内科治療」
という題で講演です。
東日本大震災が起きたばかりでしたが、たくさんの先生方に来ていただきました。
P1020970.bmp
私の前に、保健医療フロンティア科学研究室の吉田明弘先生が
「歯科臨床に於ける診断と口腔細菌」というテーマでお話されました。
歯周病の原因菌やその検査方法、治療法まで、
とてもわかりやいお話でした。
P1020972.bmp
その後で私が講演させていただきました。
なぜ薬物療法が補助的な治療と位置づけられてしまっているのか?
バイオフィルムのQSを阻害するアジスロマイシンの有効性
カンジダによるバイオフィルムの形成
投薬のタイミングと菌血症
歯周内科治療の実際など、
はなだセミナーではお話していない内容をお話しました。

そして最後に、岡部俊一先生から生前にいただいた
「仮説」のプレゼンテーションを使ってお話しました。
岡部先生が伝えたいと思われていたメッセージを
私が代わりにお伝えする事ができました。

P1020976.bmp P1020981.bmp
講演後の質疑応答では船越歯周病研修会でお世話になった
吉田しげる先生にも質問していただきました。
P1020987.bmp
久しぶりにお会いできてとてもうれしかったです。
その他にも、はなだセミナーを受講していただいた先生に
多数来ていただき、心強かったです。

九州歯科大学同窓会の五嶋先生、森先生、本城先生
大変お世話になりました。


posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

2011年はなだセミナーin 福岡

今日は地元福岡でのはなだセミナーです。
当院のスタッフも多数、参加してくれています。
定員30名を上回る約50名の先生方に集まっていただきました。
うれしいのは再受講生が18名もいらしてることです。
鈴木設矢先生のセミナーもそうですが、
繰り返し受講する事で理解が深まります。
P1020821.bmp P1020825.bmp P1020840.bmp
前回の1月の大阪は新しいスライドにして、
最初のセミナーでしたが、今回は2回目なので
余裕を持って望みました。

しかし・・・
時間が30分もオーバーしてしまいました。
すみません。
でも、皆さん最後まで熱心に聴いていただき、
ありがとうございました。

ともに人生の目的を明確にして、幸せな人生を歩みましょう!
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受講生感想 福岡はなだセミナー2011

福岡県 Y先生
本日はたくさんのことを学ばせていただき、
本当にありがとうございました。
きっかけは床矯正を勉強するために受講させていただきましたが、
1日という短い時間の中で、
歯周内科から顎関節症、滅菌、スタッフのことまで
多くのことを勉強できました。
フォローアップセミナーなども受講させていただきたいと思います。
その際はよろしくお願い致します。
先生のおっしゃっているように家族を大切にしながら
患者さんのために何かできる歯科医師になれるように
また勉強していきたいと想います。
本当にありがとうございました。

熊本県 M先生
私も世の中の状況に合わせて
歯科医院の業態は変化すべきだと考えています。
スタッフとのコミュニケーション、
患者さんとのコミュニケーション、
家族とのコミュニケーション。
どれも大切ですね。

鹿児島県 S先生
システム作り、とても参考になりました。
自分でもパワーポイントを使って説明していましたが、
先生の文章の納得感はさすがだと感じました。

東京都 S先生
システムについて動画も交えながら、
細かく説明していただいて、
非常に分かりやすかったです。
プレゼンソフトの使用方法が足りない事も分かり、
早速変えて生きたいと思います。
毎回受講させていただいて、
足りないところを再確認させていただいています。
私は今年で40歳になりますが、
毎日朝から晩までの診療で、
いつか倒れるのではないかと思いながら
仕事をしていますので、
今日のお話は胸に響きました。
今年1年で少しでも良くなれるように頑張り、
年末の東京でのはなだセミナーで再確認したいと思います。

愛知県 Y先生
再受講ですが、パワーアップしたないように、刺激を受けました。
フォトムービーは2回目ですが感動しちゃいます。
私が悩んでいる事や困っている事を
花田先生はまるで全部分かっているかのようにお話してくれます。
青い鳥のようです(笑)。
ここ1年で自分自身もアチーブメントのセミナーを受講して
自分なりの理念を考えるようになりました。
ただ、日々診療をしていると第一象限のことばかりに追われて、
自分を見失いがちです。
花田先生のセミナーは、技術や方法だけに終わらず、
1番大切なマインドを伝えていただけると思います。
また、明日から仕事がんばれます。
ありがとうございました。

青森県 T先生
床矯正について、今までの治療を振り返る事ができました。
分かっていても忙しいから、省略していた部分もあったので
もう一度見つめなおせて、とても良かったです。
プレゼンCDもとても良くできていたので
早速注文したいと思いました。
これからも体に気をつけて、セミナー頑張ってください。
ありがとうございました。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

OAMインプラントテクニカルセミナー

今日は東京赤坂でOAMインプラントテクニカルセミナー開催です。
P1020804.JPG
1年に数回、講師を担当させいただいています。
今日はインストラクターの斉藤和重先生もオブザーバー参加されました。
同じ講師の先生が来られてると少し緊張します(苦笑)。

OAMインプラントについての講義
P1020811.JPG
豚の肋骨を使用した実習。
P1020812.JPG

開発者の大口先生のセミナーを私が受けたのが、
もう5年前になります。
OAMインプラントも色々なテクニックが加わり
ずいぶんと発展しました。もう成熟の域に達したのではないでしょうか?

実習の後は私のスライドを使用しての講義。
「すべての症例にOAMインプラントを使用するために」です。
私の症例を使ってたくさんのテクニックをお話しました。
そして、最後には患者さんへのコンサルテーション
「欠損歯コンサル」についてもお話しました。

盛りだくさんで、多少時間をオーバーしてしまいましたが
いかがでしたでしょうか?
皆さん、熱心に聴いていただいて、ありがとうございました。



posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

GUMMETAL矯正ワイヤーセミナー

今日はGUMMETALワイヤー開発「新素材で変わる治療コンセプト」
というセミナーを受講しました。

歯周内科研究会理事の松本先生のお勧めで
昨年の8月に申し込んだセミナーです。
はなだセミナー大阪、床矯正フォローアップコースと
2週連続でセミナーを開催し、
今度の日曜日は東京でOAMインプラントセミナー開催
というハードスケジュールですが、
とても興味のあるセミナーなので受講する事にしました。
福岡でしかも木曜日というのは助かりますが、
休日に体を休める事ができないのが辛く、
朝から重い体を引きずって会場に行きました。

しかし、受講して大正解でした!

講師の長谷川信先生はGUMMETAL矯正ワイヤーの開発者で
神奈川歯科大学出身の岡部俊一先生の学生時代からの
お知り合いとも聞いていました。
神奈川歯科大学の佐藤貞雄教授のMEAWテクニックに関する著書は
何冊か読んだ事がありました。
とても素晴らしい内容でしたが、
高度なテクニックが必要なマルチループを使用するため
当院では導入を見送っていました。
MEAWテクニックを実践されている青山の鈴木光雄先生に
最近はマルチループよりも
ゴムワイヤーを使用しているいうお話を聞いたことがあり、
とても興味を持っていました。
まさしくGUMMETALワイヤーはMEAWテクニックをよりシンプルにするものでした。
P1020481.bmp
GUMMTALは「豊田中央研究所」で開発された新合金で
とてもしなやかなのに変形させる事ができる。
やわらかいのに強い。
という相反する2つの性質をもちます。

この性質は矯正ワイヤーにとってとても理想的なのです。
GUMMETALワイヤーを矯正治療に使用することで
治療期間の短縮
手順の簡略化
疼痛の軽減
などの多くのメリットがあります。

016Ni-Tiワイヤーでレベリングした後は
GUMMETALワイヤー1本のみで治療が終了しますので
ワイヤー交換の回数がとても少ないのです。

マルチループのように複雑なワイヤー屈曲を行わなくても
臼歯部の"En blc"uprighting とdistal rotation
を行いスペースを作る事ができます。
また、GUMMETAL Mulligan arch やGUMMETAL オープンコイルで
歯列の拡大を行うこともできます。

歯列不正の種類ごとの治療法もとても納得できるものでした。
GUMMETALワイヤーを用いた咬合平面のコントロールは
とてもシンプルでイメージし易いものでした。
今まで難解だったMEAWテクニックがかなり理解しやすくなりました。
提示された症例も本当に素晴らしいものばかりでした。
長谷川先生、本当に素晴らしい講演をありがとうございました。
P1020801.bmp
毎日行っている矯正治療をまた違った視点で見ることができて
今まで疑問に思っていたことがいくつも解決しました。
すでにブラケットを装着している患者さんに適用したい症例がいくつも浮かびます。

ブラケット装着後にバイオセラピーだけでは
なかなか治癒傾向に向かわなかった症例に対して
GUMMETALワイヤー使用することで
患者さんの治癒力をより引き出せると思います。

5月28、29日に福岡で行われる
「ゴムメタルワイヤーで進化するMEAWを用いた矯正治療」
というセミナーにも即、申し込みをしました!
興味のある先生、ぜひ一緒に受講しましょう!
案内はこちら↓
http://www.rmmc.co.jp/rocky/modules/newdb/detail.php?id=12
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

第13回床矯正フォローアップセミナー

今日は第13回床矯正フォローアップセミナーですが、午前中は診療です。
今日も埼玉から清水先生と金子先生が見学に来られてます。
本当に感心します。
もう何回目か分からないくらい来られています。
金子先生が熱心にメモを取られているので
「まだそんなに書く事があるんですか?」と声をかけると
「いっぱいあります。前にも気づいたけど、棚上げしてしまっている事なんかが
結構あるんですよ。それに気づいてやんなきゃと思うのがいいんです。」
新しいことを学ぶというよりはやろうと思っていたけどやっていない事に気づく。
とても大切な事です。
人間は忘れる動物。毎日忘却との戦いです。
そんな事を金子先生の言葉で気づかされました。
繰り返し見ることで忘れていた重要な事に気づく事の大切さ。

午後からは会場に移動して第13回床矯正フォローアップセミナーです。
今日も全国からたくさんの先生に集まっていただきました。
今回はスタンダードな症例が多く、内容を掘り下げて話すことができました。
特に唇側線の調整の大切さや閉鎖型装置の役割について
詳しくお話しすることができました。
P1020408.bmp P1020443.bmp P1020425.bmp

[セミナー内容]
[叢生]
1.
下顎位、被蓋関係を考慮して拡大量を判断する@A
2.
一見、拡大が不要に見えるが、必要なケース
3.
上顎を拡大すると44がシザースバイトになりそう 
4.
側方拡大時の唇側線の調整の重要性
5.
上顎骨の成長を促進する閉鎖型の使い方
6.
2の交差咬合をBKを使用せずに治療するには
7.
必要な6の後方移動量を判断する 
8.
6後方移動が必要かどうかの判断
9.
6の交差咬合を1歯の拡大で治療する
10.
下顎の偏位と臼歯部交差咬合 
11.下顎側方拡大後、6が交差咬合になり、下顎が偏位した。
[乳歯の早期喪失]
12.
臼歯部反対咬合とC早期喪失 
13.
床装置で下顎321123を前方に移動する方法 Dの早期喪失
14.Eの早期喪失 
[開咬]
15.
 舌房を拡げることで治癒するケース
17. BKと顎間ゴムを使用しても開咬が治らない 
   
       2の歯軸の傾斜を治したら根吸収をおこした
16-1.舌癖除去床を使用したが開咬が治らない
[下顎前突]
16-2
.下顎を拡大すると前歯が反対咬合になってしまった 
18.舌癖に対するバイオセラピーのすすめ方
[その他]
19.
 萌出遅延か否かの判断基準
20.
 下顎11の先天的欠如と正中過剰歯 
21. BK装着後上顎33のスペースを作るための、2112の空隙の閉じ方


セミナー後は懇親会です。
今回は中洲の川沿いのおしゃれなバーです。
おいしい料理を食べながら、熱く語り合っていると・・・

Birthday song が流れてきました。
当院のスタッフが私と井吉チーフのためにサプライズを用意してくれたのです。
私は明後日の31日、井吉チーフは25日が誕生日なのです。
ケーキと花束、みんなのメッセージ入りの色紙をいただきました。
横田先生とスタッフさんからもプレゼントをいただきました。
RIMG0998.bmp RIMG1003.bmp
外では川沿いで店員さんが花火を振り回してくれています。
小雪がちらつく、寒い夜に・・・素晴らしいサービス精神です。
いや、ホスピタリティといってもいいでしょう。
(森先生のブログにはそう書かれてました。)
http://bbs10.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=41230&code=761&action=edit&pid=&pline=0
こんなに多くの人に誕生日を祝ってもらったのは初めてかもしれません。
感謝感激です。
RIMG1004.bmp RIMG0997.bmp
後日、聞いたところによると井吉チーフが中心になって
仕掛けてくれたサプライズでした。
自分も誕生日なのに・・・
そういえば、懇親会の直前にキャンセルの先生が4人出たので
うちのスタッフが来ますといっていたのも、今思えば不自然でした。
今回はすっかりサプライズに乗せられてしまいました。
今泉先生が司会をする姿も頼もしかったです。
このようなスタッフに囲まれて、本当に私は幸せ者です。

2次会でもケーキを用意していただきました。
清水先生、笠原先生、ありがとうございます。
IMG_0473.bmp
おかげさまで最高の誕生日になりました。
フォローアップコースやってて良かったです。
これからもがんばります!

posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(1) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回床矯正フォローアップコース受講生の感想

大阪府 M先生
各症例に対して、とても論理的に説明されているので、
新しい症例1つ1つが良く分かりました。
セミナーでは分かるのですが、
まだ、自分の症例となるとよく分からない状態になります。
でも、一つ一つ段階をへて、考えていく事が大切だと思いました。

東京都 S先生
今回は2回目の参加で初めて症例を相談させていただいて
大変勉強になりました。
普段、診療室で疑問に思っていることも聴くことができ、
今後の治療に活かす事ができると思います。
今後も定期的に受講させていただきたいと思います。

奈良県 M先生
ムーシールドの効果はすごいですね。
当院ではパナシールドを舌癖のトレーニング程度で
考えていた部分があるのですが、
トリガーで乳歯が反対になっているお子さんをよく見かけます。
積極的にトレーニングで使用してみようと思います。

沖縄県 T先生
解説がとても分かりやすく、
今まで疑問に思っていたことが解決できてとてもよかったです。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(0) | セミナー&学会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする