それにも関わらず、毎日150名ほどのアクセスをいただいています。
本当に感謝です。
更新しないブログに毎日アクセスしてくれた方々、
本当にありがとうございます!
皆様のご想像どおり、大変多忙な日々を送っていました。
5月の出来事をまとめて書かせていただきます。
5月7日プチ医科歯科交流勉強会
GW明けすぐの5月7日は、みらいクリニックにて
プチ医科歯科交流勉強会が行われました。
今井一彰先生が発起人となって、
医科と歯科の連携の大切さを考える会が始まりました。
中島 龍市先生、大林京子先生、平野尚史先生、山下剛史先生、高村聖一先生、堤英臣先生。
まず、中島先生から歯内療法と全身のかかわりについて、話していただきました。
そして今井先生から、歯科治療後の関節リュウマチの改善について。
本当に興味深いお話でした。
当院でももっと、内科的な歯内療法を行っていきたいと強く思いました。
そして最後に、「花田先生、ドックスベストについて話してください。」といわれて・・・
そんな話だとはつゆ知らず、何も準備していませんでした。
フリートークのみになってしまいました。
次の機会には資料を準備したいと思います。
まだまだこれからですが、医科歯科の連携を強くしていきたいと思います。
5月8日日本口腔検査学会との懇談会
翌日は東京で国際歯周内科学研究会と日本口腔検査学会との懇談会が行われました。
歯科に科学的な検査を普及させたいという共通の考えをもとに
ともに協力していく事を確認しました。
今後の展開が楽しみです。
5月14日 第14回床矯正フォローアップコース&いよし衛生士セミナー
今回は、いよし衛生士セミナーと同時開催です。
そのため定員を増やしての開催となりました。
衛生士同伴で来られた先生も多く、
懇親会はとても華やかでした。
セミナー内容
[歯間離開]
1.前歯部の空隙を閉じるタイミング 閉鎖型の調整法(動画解説)
2.床矯正治療中、気がつけば空隙歯列に・・・
前歯の空隙と臼歯部の空隙の治し方の違い
3.BKセット後、パワーチェーンをかけて空隙を閉じるタイミングは?
[叢生]
4.上下叢生治療 拡大は上から?下から?
5.上顎から拡大を始めたほうが良いケース
6.平行タイプとファンタイプの使い分け
7.拡大が必要かどうかの判断基準
[下顎後退]
8. T級関係で必要な拡大量を診る
9. 側方拡大後に下顎の前方誘導するには
10. 11歳で前方誘導装置の使用時間が短くて治らない
[過蓋咬合]
11.過蓋咬合は下顎の拡大で治る
[トラブル]
12.拡大中にネジが空回りし出した時の対処
13.床装置で下顎321123を前方に移動する方法 Dの早期喪失
[3の位置異常]
13.3が前方へ萌出した場合、リンガルボタンをつけるのはいつが良いか?
14.3の歯胚の位置異常
15. 3の異所萌出とBKで行う2〜2の前方拡大
16. 3と4の萌出位置が逆の症例
[乳歯の早期喪失]
17.Dの早期喪失で4のスペースが不足
18.44のスペース不足
19.側方拡大と後方移動の基準がわかりにくいケース
[下顎前突]
20.前方拡大、パナシールドを使用しても逆被蓋が治らない
21.リトラクションワイヤーで下顎前突を治す
22. 前歯の反対咬合と正中のずれ
23.4、5の交差咬合 鞍状歯列の原因は?
24.舌棚付側方拡大床で拡大後にまだ開咬、次のアプローチは?
【スマイルな気付きの最新記事】

