2011年03月12日

本来の日本の姿

こんな危機的な状況だからこそ、日本人の本当の良さが見えるのかもしれません。
下のページを見て、涙しました。
がんがれ日本!

https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY&pli=1


悲劇の中に本来の日本の姿が見える。
そんな気がしてなりません。
私は自分が日本人である事を誇りに思います。

この悲劇が日本が変わるきっかけになるのではと思っています。
posted by 研究所 所長 はなだしんや at 00:00| Comment(1) | スマイルな気付き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花田先生こんにちは。

僕も阪神大震災を経験しているので、書かれていることにはとても共感できます。
阪神のときもそうでしたが、至る所で順番待ちの列ができますが、誰一人列を乱す者はいません。また、危険を承知でガレキの下に救助に飛び込んでいく人もいました。井戸水など、早期に水が確保できた人は、無償で水を配りました。そのような例は挙げればきりがありません。

僕も、人を思いやる心と勇敢さをもった日本人であることを誇りに思います。
これから、国をあげての復興が始まることと思います。同じ国に住む仲間として、できることを精一杯やっていきたいですね。
まずは、目の前の患者さんを大切にすることから始めようと朝礼で確認したところです。

僕も地震でライフラインが断たれ、電気ガス水道や物資がない状況を経験して、初めて自分が過ごす日常が、実は多くの人や自然からの恩恵で作られた非日常であることに気づかされました。
日々感謝して、無事生かされた自分が何をすべきかをしっかり考えてお互いこれからもがんばりましょう!!
Posted by 夢歯科 at 2011年03月14日 22:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。